スターウォーズ、レイはパルパティーン(ダース・シディアス)の孫だった!?

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スターウォーズシリーズに残された最大の謎、それはレイの正体です。その謎の真相がついに明らかになったと言っても過言ではない有力なセオリーが浮上したのでここに紹介します。

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これまでに浮上した様々な説を根底からひっくり返す新たな説とは、何を隠そうレイがシスの暗黒卿ダース・シディアスこと、シーヴ・パルパティーンの孫だというものです。ではその理由を説明いたします。

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1、ライトセーバーの使い方がそっくりだった!

レイが初めてライトセーバーを手にして戦ったのはカイロ・レンとのバトルのシーンです。

レイはライトセーバーを一旦後ろに引いてから、前方に突き刺す動きをします。初めての戦いで、誰にも習ったことのないライトセーバーを彼女はかなり個性的な使い方をするのが分かります。

しかしそれは彼女の個性ではありませんでした。実はこのライトセーバーの扱い方の癖はパルパティーンから来ているのです。ちなみにライトセーバーをこのように使うのはスターウォーズシリーズのキャラクターの中でもパルパティーンとレイの二人だけです。

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それだけじゃありません。パルパティーンは両手を振りかざすようにライトセーバーを扱うことがありましたが、レイも同じ戦闘シーンで、両手を振りかざすようにライトセーバーでカイロ・レンに襲い掛かっています。

これこそレイの戦闘スタイルがダース・シディアスことパルパティーンをモデルにしている証拠です。

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唯一、レイに残されたダース・シディアスの能力でまだ使われていないのは、指の先から放たれるレーザー光線のみです。その能力はもしかすると、続編で使われる可能性があります。

2、レイのダークサイドの暗示の数々

「スターウォーズ・フォースの覚醒」ではレイが幾度となく強い怒りを見せるシーンがありました。そもそも映画のポスターを見て違和感を覚えないでしょうか。

このポスターは左右対象にダークサイドとライトサイドを対比させているものですが、よく見ると、レイがなぜかカイロ・レンの隣、つまりダーク・サイド側に映っています。

レイが持っているものはライトセーバーではありませんが、あの立ち位置にレイがいるのは不自然です。

また、劇中でもレイは数々の場面で強い怒りを見せ、周囲に脅威を与えていました。例えばカイロ・レンから拷問を受けるシーンもその一つ。レイは逆に怒りをこめてフォースの力でカイロ・レンを圧倒します。

ラストのカイロ・レンとの戦闘シーンも冷静に戦うというより、怒りに身を任せてカイロ・レンに立ち向かっていき、彼を制圧します。

そしてもう一歩のところでとどめを刺すほどその怒りは絶頂に達していました。「最後のジェダイ」でルーク・スカイウォーカーに立ち向かったときもまた同じような態度でしたね。

そもそも偉大なジェダイの騎士に歯向かい、ライトセーバーを振りかざしているところからしてもかなりの邪悪な心の持ち主であることが分かります。全ては強力なダークサイドの素質があるからです。

3、スノークはレイの素質を見抜いていた

「フォースの覚醒」が公開されてから、一番最初に視聴者の頭によぎったこと、それはレイがルーク・スカイウォーカーの娘であるということです。しかしこれはすでに間違いであることが指摘されています。

もしルークが父親だとしたら、妹のレイア将軍やハン・ソロはルークの娘の存在を知ることになるでしょう。そして「最後のジェダイ」ではレイの両親は何者でもなかったことが明らかになりました。

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とはいえ「フォースの覚醒」ではスノークがカイロ・レンにレイをダークサイドに引き寄せるように命令するシーンがありましたね。

レイの出自を知るには実はそのことが大きなヒントになっているのです。というのもスノークはレイがパルパティーンの孫であることを知っていた可能性があるからです。

さもなければあの時点でまだ未熟だったレイの存在を脅威とは思わなかったはずです。むしろスノークは最初からレイのダークサイドの素質を見込んで仲間に入れようとしたと考えるのが自然でしょう。

4、覚醒するシーンでパルパティーンの声が聞こえてくる

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さらに「フォースの覚醒」ではレイが初めてライトセーバーに触れたとき、フォースが覚醒し、様々な幻覚が見えるシーンがありました。

そのときにオビワン・ケノービやルーク・スカイウォーカーなどの声が聞こえますが、実はそれにまぎれてパルパティーンの叫び声が収録されていたことが分かっています。また、別のシーンでは「Any Jedi(どんなジェダイでさえ)」といったパルパティーンの声も確認されています。

5、新シリーズはライトサイドとダークサイドが入れ替わっていた

これまでのスターウォーズシリーズではライトサイドとダークサイドを対比させて善悪をつけていました。

そしてそこには必ず、スカイウォーカーVSパルパティーン(ダース・シディアス)の戦いがありました。

例えばエピソード1から3はアナキン・スカイウォーカーVSパルパティーンです。

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エピソード3から6はルーク・スカイウォーカーVSダース・シディアス(パルパティーン)。

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そして新シリーズは、パルパティーンの孫であるレイVSカイロ・レン(アナキン・スカイウォーカーの孫)。

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そう、つまり新シリーズのストーリーは、善悪の設定が入れ替わっていたのです。

6、レイの英語のアクセント

レイにイギリス訛りのアクセントがあることは早くから指摘されていたことです。それはレイがオビワン・ケノービの孫であるからだ、という説がこれまで有力でした。

しかしここに来て、イギリス訛りがあるのはなにもオビワン・ケノービに限ったことではないことが分かりました。そう、パルパティーンも同じようにイギリス訛りの英語を話すのです。

ちなみにこれまでパルパティーンおよびダーク・シディアスの役を演じた俳優イアン・マクダーミドやクライヴ・レヴィルは二人ともイギリス訛りの英語を話しています。これもまたレイがパルパティーンの血を引いていることの証拠の一つです。

7、パルパティーンが復活する

そして極めつけは、「ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」でパルパティーンが復活することでしょう。

なぜこのタイミングで死んだはずのパルパティーンが戻ってくるのか。それはレイとパルパティーンが切っても切れない関係にあることを示しているのにほかなりません。

もし本当にレイがパルパティーンの孫だとすれば、レイが物語の最後でダークサイドに陥る可能性もなきにしもあらずです。

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