スターウォーズ、レイはパルパティーン(ダース・シディアス)の孫だった!?

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「スターウォーズ・フォースの覚醒」に残された最大の謎、それはレイの正体です。その謎の真相がついに明らかになったと言っても過言ではない有力なセオリーが浮上したのでここに紹介します。

レイの正体がダース・シディアスことパルパティーンの孫である6つの理由

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これまでに浮上した様々な説を根底からひっくり返す新たな説とは、何を隠そうレイがシスの暗黒卿ダース・シディアスこと、シーヴ・パルパティーンの孫だというものです。ではその理由を説明いたします。

1、ライトセーバーの使い方がそっくりだった!

レイが初めてライトセーバーを手にしてカイロ・レンと戦うシーンで、レイはライトセーバーを一旦後ろに引いてから、前方に突き刺す動きをします。初めての戦いで、誰にも習ってことのないライトセーバーを手にした彼女はかなり個性的な使い方をするのが分かります。

実はこのライトセーバーの扱い方の癖はパルパティーンから来ているのです。ちなみにライトセーバーをこのように使うのはスターウォーズシリーズのキャラクターの中でもパルパティーンとレイの二人だけです。

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それだけじゃありません。パルパティーンは両手を振りかざすようにライトセーバーを扱うことがありましたが、レイも同じ戦闘シーンで、両手を振りかざすようにライトセーバーでカイロ・レンに襲い掛かっています。これこそレイの戦闘スタイルがダース・シディアスことパルパティーンをモデルにしている証拠です。

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唯一、レイに残されたダース・シディアスの能力でまだ使われていないのは、指の先から放たれるレーザー光線のみです。その能力はもしかすると、続編で使われる可能性があります。

2、レイのダークサイドの暗示の数々

「スターウォーズ・フォースの覚醒」ではレイが幾度となく強い怒りを見せるシーンがありました。そもそも映画のポスターを見て違和感を覚えないでしょうか。

このポスターは左右対象にダークサイドとライトサイドを対比させているものですが、よく見ると、レイがなぜかカイロ・レンの隣、つまりダーク・サイド側に映っています。レイが持っているものはライトセーバーではありませんが、あの立ち居地にレイがいるのは不自然です。

また、劇中でもレイは数々の場面で強い怒りを見せ、周囲に脅威を与えていました。例えばカイロ・レンから拷問を受けるシーンもその一つ。レイは逆に怒りをこめてフォースの力でカイロ・レンを圧倒します。

また、ラストのカイロ・レンとの戦闘シーンも冷静に戦うというより、怒りを武器にカイロ・レンに立ち向かっていき、彼を制圧します。そしてもう一歩のところでとどめを刺すほどその怒りは絶頂に達していました。このことからもレイには強力なダークサイドの素質があることが分かります。

3、レイのことをルーク・スカイウォーカーは知っていた

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一番最初に視聴者の頭によぎること、それはレイがルーク・スカイウォーカーの娘であるということです。しかしこれは多くのヒントから間違いであることが指摘されています。

もしルークが父親だとしたら、妹のレイア将軍やハン・ソロはルークの娘の存在を知ることになるでしょう。しかし「スターウォーズ・フォースの覚醒」ではあくまでも彼らはレイのことを知らないという設定になっていました。

また、監督のJ・J・エイブラムスは、「レイの父親はスターウォーズ・フォースの覚醒には登場しない」とあるインタビューで明らかにしたことが理由の一つです。ご存知の通り、ルーク・スカイウォーカーは本作のラストに登場するので彼が父親である可能性は限りなく低いでしょう。

しかしルークがレイを見たとき、その表情はとても初対面の顔ではありませんでした。これはつまり二人は以前に会ったことがある可能性が高いということです。

というのもその昔、ルーク・スカイウォーカーはジェダイのリーダーとして若いジェダイの騎士たちを育成に努めていた時期がありました。その生徒の一人にカイロ・レンがいました。おそらくレイも幼少期ルークの生徒の一人だったのです。

しかしカイロ・レンがスノークによってダークサイドに引き寄せられたことに脅威を感じ、ルークはレイの身をジャクーに隠したのでした。ちなみにカイロ・レンもスノークもレイの存在を以前から知っていたことを暗示するシーンも「スターウォーズ・フォースの覚醒」に数多く残されています。

スノークがカイロ・レンにレイをダークサイドに引き寄せるように命令するシーンがありますが、それもレイがパルパティーンの孫であることを知って、ダークサイドの素質を見込んでのことです。

4、覚醒するシーンでパルパティーンの声が聞こえてくる

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レイが初めてライトセーバーに触れたとき、フォースが覚醒し、様々な幻覚が見えます。そのときにオビワン・ケノービやルーク・スカイウォーカーなどの声が聞こえますが、実はそれにまぎれてパルパティーンの叫び声が収録されていたことが分かっています。また、別のシーンでは「Any Jedi(どんなジェダイでさえ)」といったパルパティーンの声も確認されています。

5、新シリーズはライトサイドとダークサイドが入れ替わっていた

これまでのスターウォーズシリーズではライトサイドとダークサイドを対比させて善悪をつけていました。そしてそこには必ず、スカイウォーカーVSパルパティーン(ダース・シディアス)の戦いがありました。

例えばエピソード1から3はアナキン・スカイウォーカーVSパルパティーン。

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エピソード3から6はルーク・スカイウォーカーVSダース・シディアス(パルパティーン)。

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そして新シリーズは、パルパティーンの孫であるレイVSカイロ・レン(アナキン・スカイウォーカーの孫)。

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ストーリーとしてはとてもよくできた設定の入れ替えだと思われますがどうでしょうか。

6、レイの英語のアクセント

レイにイギリス訛りのアクセントがあることは早くから指摘されていたことです。それはレイがオビワン・ケノービの孫であるからだ、という説がこれまで有力でした。

しかしここに来て、イギリス訛りがあるのはなにもオビワン・ケノービに限ったことではないことが分かりました。そう、パルパティーンも同じようにイギリス訛りの英語を話すのです。

ちなみにこれまでパルパティーンおよびダーク・シディアスの役を演じた俳優イアン・マクダーミドやクライヴ・レヴィルは全員がイギリス訛りの英語を話しています。

まとめ

この説を基にすると、レイは今後もライトサイドとダークサイドのはざまで葛藤に苦しみながら生きていくことが予想されます。レイを正しい道に導こうとするルーク・スカイウォーカーとダークサイドに引きずりこもうとするカイロ・レン&スノークの戦いがさらに激化していくことは間違いないでしょう。

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