2017/10/04

スターウォーズ/最後のジェダイ、スノークの正体は女だった!

スターウォーズ最新シリーズの最強にして、最大のラスボスと考えられるのがスノーク。カイロ・レンを手なずけ、ダークサイドに引き込んだ張本人の正体は一体誰なのか。実はスノークは女であるといった新しいセオリーが浮上しています。

これまでスノークの正体についてはメイス・ウィンドゥ、ダーク・シディアス、ダース・ベイダーなど様々な人物が挙げられてきました。

「スターウォーズ/フォースの覚醒」に登場した悪の帝王といえばスノーク。カイロ・レンすらも恐れる彼の正体とは一体誰なのか。あるファンセオリーを基にその答えに迫ります。
ファースト・オーダーの絶対的指導者スノークとは一体何者なのか? その不気味な顔、巨大な体、カイロ・レンを始めファースト・オーダーの兵士たちをも操る力、その秘密に迫ります。

しかしそのいずれもスノークが男だという前提で話をしているのが分かります。もしスノークが男じゃなかったら? これまでのセオリーを覆す新説は次の通りです。

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スノークは男じゃない!正体はオフィシャルフィギュアに隠されていた!

スノークが女性である説は、先日アメリカのオモチャメーカー、ハズブロから「スターウォーズ/最後のジェダイ」をモチーフにした最新のフィギュアが発売されたことがきっかけです。一見、普通のフィギュアですが、中身を見ると、その服装や体格がどう見ても男性のものではなかったのです。

両足は内股になっていて、両足にはゴールドのパンプス、ゴールドのローブにサブリナパンツとも見える女性用のズボンを履いており、左手にはフォースと共振する性質を持つカイバー・クリスタルのリングを付けています。

アイテム、服装、体格のどれを見ても男性のそれではなく、女性である可能性は否定できません。では女性だとしたら誰なのでしょうか。

スノークはパドメ・アミダラ説

スノークが女性だとしたら、もしかするとルーク・スカイウォーカーとレイア姫の生みの親であるパドメ・アミダラかもしれません。

もしパドメ・アミダラならダース・ベイダーをこよなく尊敬するカイロ・レンと関係が近いのも頷けます。カイロ・レンにとってパドメ・アミダラは祖母に当るからです。

死んだと思われていたはずのキャラクターが生きていたというのは今さらスターウォーズの世界では珍しいことではないでしょう。

ダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーを愛して止まなかった彼女がダークサイドに寝返ったとしても不思議ではありません。もしそうだとしたら劇中「カイロ、私はお前のおばあちゃんだよ」といったセリフが飛び出すこともなきにしもあらずです。

スノークはジョカスタ・ヌー説

パドメ・アミダラよりもさらに有力な説といえば、スノークがジョカスタ・ヌーであるという説です。ジョカスタ・ヌーとは「スター・ウォーズ_エピソード2/クローンの攻撃」に登場した、ジェダイ聖堂の図書館を管理する司書のこと。

青い瞳の白人女性で、茶色のローブを身にまとっているのが特徴で自信家で気が強く、自分にも他人にも厳しい性格の持ち主です。

外見こそ老女ではあるものの、正真正銘のジェダイ・マスターであり、ジェダイ評議会で評議員を務めた重役です。

そんなジョカスタ・ヌーは多くのパダワンを育てたことでも知られます。そんな彼女がカイロ・レンに一からフォースの使い方を教えたとしても不思議ではないでしょう。

ジョカスタ・ヌーもまたダース・ベイダーとの戦いによって命を落したとされていますが、実は死んでいなかったという可能性は十分にあります。

何よりスノークとジョカスタ・ヌーは外見でも一致することが多いのが特徴です。二人を比較してみると目と肌の色。首の長さ、輪郭など、多くの箇所がぴったりなのです。