エンドゲームのもう一つのラストにキャサリン・ラングフォードが登場?

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感動のフィナーレを迎えたアベンジャーズ・エンドゲームには実はもう一つのエンディングがあったことをご存知でしょうか。そこで最後の最後でお蔵入りとなったもう一つのストーリーを紹介します。

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1、キャサリン・ラングフォードの役とは?

エンドゲーム公開前から、ドラマ「13の理由」でお馴染みの女優キャサリン・ラングフォードが物語の中に登場するのではないか、という噂が流れていましたが、実際彼女は撮影にまで参加していることが分かっています。

多くのファンはキャサリン・ラングフォードは、フォークアイの娘役になるのではないか、あるいはアントマンの娘役になるのではないか、といった声が挙がっていました。

しかしながらキャサリン・ラングフォードの役は、トニー・スタークの娘モーガン・スタークであったことが後にルッソ監督によって明らかにされています。

では一体なぜ彼女は物語に登場しなかったのでしょうか。

2、アベンジャーズ・エンドゲームのエンディングには幻想シーンがあった

劇中では5歳の少女として登場するモーガン・スタークですが、キャサリン・ラングフォードが登場する予定だったのはモーガンが大人になったときの姿です。

その登場シーンはほかでもないエンディングで、もともと脚本にはトニー・スタークがラストで指を鳴らしたときに魂がソウルワールドに移行し、大人になったモーガンとトニー・スタークが対話するシーンがあったのです。

自分を残して死んでいく父親を成長したモーガンが許してあげる、というシーンですが、それはちょうどサノスがアベンジャーズ・インフィニティウォーで指を直したとき、少女のガモーラと対面するシーンの再現のようです。

ガモーラが少女になっていたように、モーガンが大人になっていてもおかしくない、という設定なのかキャサリン・ラングフォードがこの役に選ばれたものの、関係者を対象としたスクリーニングでは、突然登場した大人のモーガンに対し、感情移入ができないことや、このシーンが混乱を招くという声が多かったそうです。

そのため最終的にカットされたのです。

もしこのシーンが採用されていたら、エンドゲームにまた違ったテイストが加わっていたことは間違いなく、娘のモーガンにお別れを言うシーンを強調することでトニー・スタークがペッパーやピーター・パーカーとお別れを言うシーンが逆に味気なくなってしまったかもしれません。

3、モーガン・スタークはネクストアイアンマンになるのか

一方でモーガンの大人役として人気女優のキャサリン・ラングフォードが選ばれ、撮影にまで参加していることを考えると、今度、キャサリン・ラングフォードを起用して単体映画やドラマシリーズが製作される可能性を残しています。

アイアンマンという人気キャラクターをこのままマーベルが終わらせるとは考えにくく、女性キャラとして再登場させるのではないでしょうか。

実際、マーベルコミックにおいては、アイアンハートという女性キャラも存在するため、その可能性はなきにしもあらずです。

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