スノークは死んでいない!指輪に隠された謎と彼の正体!

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スターウォーズシリーズには数々の謎が残されていますが、その一つがスノークの正体ではないでしょうか。ほとんどバッグストーリーが語られることなく、死んでいったあのボスキャラは一体誰だったのか。そこでここではスノークの謎に迫ります。

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スノークはシスではない

これまでスターウォーズシリーズの主な敵キャラといえば、ジェダイと相対する存在であるシスであることが普通でした。

そのためスターウォーズエピソード7フォースの覚醒でスノークが登場すると、当然彼もまたシスの暗黒卿なのではないかと思われましたが、これについては監督のJJエイブラムスが明確に否定しています。

スノークはダークサイドのフォースを操ることには違いませんが、ダース・シディアスやダースベイダーのようなシスとは一線を画すのです。

しかしながらジェダイを敵対視していたことや、銀河系を征服しようとしていたことなどを考えると、その目的はダース・シディアスことパルパティーンがやろうとしていたことと限りなく近いです。

スノークはプライムジェダイ

ある説によると、スノークはプライムジェダイなのではないかとも言われています。プライムジェダイとは、ジェダイオーダーの最初のメンバーを指しますが、スノーク率いる軍隊がファーストオーダーという名前なのも、彼がジェダイオーダーの最初、つまりファーストのメンバーだからファーストオーダーになった、と考えられるのです。

プライムジェダイについては実はスターウォーズの公式ビジュアルディクショナリーでも言及されており、そこに掲載されているプライムジェダイのシンボルがスノークにそっくりなのも、この説を広めるに至った理由のひとつです。

スノークは限られた人にしか自分の姿を見せないことでも知られており、ほとんどがホログラムによる登場でした。

エピソード8最後のジェダイでは実物が登場しましたが、あの姿も本当の姿かどうかわかりません。もしかすると、彼はかつてジェダイの騎士だったのでしょうか。

スノークはパルパティーン

もう一つのセオリーは、スノークは実はダースシディアスことパルパティーン本人だ、というものです。

パルパティーンは、ダークフォースを使って生死を操ることができるため、スノークの体を借りて、ファーストオーダーを操っていたとも考えられます。

パルパティーンは死ぬ前にコンティンジェンシープランと呼ばれる、緊急対策の計画を練っていましたが、ファーストオーダーの設立もその一環であると言われています。

だとすると、スノークに乗り移り、パルパティーンがファーストオーダーの指揮を執っていたとしても不思議ではないでしょう。

よく見ると、スノークの指には指輪がついているのが分かります。あの指輪はフィギュアでも忠実に再現されています。

スノークの指輪は金でできており、そのうえに黒い石がついているのが特徴です。金の上に書かれているのは、ドワーティの四賢者の象形文字で、黒い石は黒曜石(こくようせき)と呼ばれる物質です。

ちなみにこの黒曜石は、惑星ムスタファーにあるフォートレスベイダーことダースベイダーの城にしかない素材です。このことからもスノークとダースベイダーになんらかの関係性があることが考えられそうです。

そして二人をつなげる人物といえばやはりパルパティーンが真っ先に浮かびますね。もしかすると、パルパティーンはあの指輪を通じてスノークを操っていたかもしれません。

最後のジェダイではカイロレンの裏切りによって倒されたスノークですが、ダースモールが体を真っ二つにされても生きていたように、スノークもまた生きている可能性はあります。

また、本当は最後のジェダイには、スノークの過去や詳細について語るシーンがありました。しかしライアンジョンソン監督は、そのシーンを全てカットしたことを明らかにしています。

というのも最後のジェダイにおいて、重要なのはスノークではなく、レイ、もしくはカイロレンのストーリーのほうだったからです。

あえてライアンジョンソン監督がスノークについて語らなかったのは、その役目をエピソード9に委ねたという意味もあります。

そう考えると、もしかするとエピソード9では、パルパティーンの正体が明かされる可能性もありそうです。果たしてスノークは一体誰なのでしょうか。以上、スノークの正体についての考察でした。

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