スカイウォーカーの夜明け予告動画第二弾考察まとめ

この記事は 約6 分で読めます。

スターウォーズの公式ユーチューブチャンネルがついに、D23エキスポの来場客向けに公開した特別動画を一般向けにリリースしました。

そこでここではスターウォーズスカイウォーカーの夜明けの最新動画についてそれぞれのシーンを徹底解説していきます。

まずは動画を見ていきましょう。

Star Wars: The Rise Of Skywalker | D23 Special Look
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スターウォーズスカイウォーカーの夜明けの動画が意味するもの

今回の動画は旧シリーズのエピソード4からスタートし、5、6の映像が流れ、続いて
旧シリーズの前編に当たるエピソード1,2,3、そして新シリーズの7、8、9とつないでいきます。

バックにはルークスカイウォーカーの声が聞こえ、スカイウォーカーの夜明けの最初の予告動画と同じ「我々は全てを伝えた。はるかな歴史が君の中に。だが、これは君の戦いだ。」というセリフが流れます。

そしてそのセリフをルークスカイウォーカーが言い終えるタイミングで未公開映像に映り替わりような作りになっていました。

また、それぞれのシーンが各エピソードを象徴するだけでなく、ほかのエピソードの伏線にもなっているところがポイントですね。

砂漠の惑星はどこなのか

まず最初に画面に飛び込んできたのは、砂漠の惑星にいるレイ、ポー・ダメロン、フィン、チューバッカ、C3POの姿です。よく見ると、ファルコン号が画面右端にとめてあるのが分かります。

彼らの視線の先にあるのは、大勢の人々が外に出て、祭りのようなイベントをやっている場面です。

宇宙で戦争が行われている真っただ中で、これだけの人々が一つの場所に集まっている様子を見ると、レジスタンスが何かの戦いでファーストオーダーに勝利し、人々がそれをお祝いしているところのような印象を受けますね。

ちなみにこの惑星は、ルーク・スカイウォーカーが育ったタトゥイーン、あるいはレイが育ったジャクーではないかといった説がありますが、個人的には本作から登場する新しい惑星パサーナではないかと思っています。ちなみにパサーナは、宇宙人アーキーアーキー種族の故郷でもあります。

レイア将軍のシーン

続いて登場するのはレジスタンスのレイア将軍。ご存知の通り、レイア将軍を演じるキャリー・フィッシャーはすでに亡くなっているため、本作では未公開の古い映像を使うか、あるいはCGを使うことになると思われていました。

この映像を見る限りでは、フォースの覚醒のレイア将軍の映像を切り取ってCGで洋服を変えたように見えますね。JJエイブラムス監督はCGは使わないと言っていたので、CG処理をしていない可能性もありますが、いずれにしても普通に見ただけではCGか、実写かどうか気づかないぐらいです。

戦闘機のシーン

レイア将軍の後に映るのがレジスタンスとファーストオーダーのそれぞれの戦闘機が集結している場面。おそらくこれが戦闘機によるクライマックスのバトルシーンとなるでしょう。

レジスタンス側には、Xウィング、ファルコン号、Bウィング、Aウィング、Yウィングといった小型の戦闘機があります。その中にはエピソード4に登場した戦闘機タナヴィーIVがあるのも特徴です。

それに対し、ファーストオーダーは多くのスターデストロイヤーと似た戦闘機で対抗してきます。特にトップの部分が帝国軍が使っていたスターデストロイヤーとそっくりですね。ストーモーションにして見ると、帝国軍を象徴する赤いマークまでついています。

もしかすると、このときのためにパルパティーンが帝国軍のスターデストロイヤーを宇宙のどこかに隠していたのかもしれません。

その後に映るのはコックピットの中にいるフィンとジャナの二人。二人はおそらくあるミッションを遂行するためにどこかへと向かっているのでしょう。もしかすると、二人だけほかのレジスタンスの仲間たちとは違う場所に行く可能性もあります。

目の赤いC3PO

多くのファンを驚かせたのが、赤い目をしたC3POじゃないでしょうか。もしかしてC3POまで悪の手に渡ってしまったのでしょうか。

そういえばフォースの覚醒ではc3POが赤い腕を使ったシーンもありましたね。本編に説明はありませんでしたが、フォースの覚醒のときC3POは戦いの末、壊された仲間の赤いドロイドの腕を付けていたことが、コミックによって明らかにされています。

では今回のスカイウォーカーの夜明けではどうでしょうか。今回C3POはストーリーの中で特別なメモリーを搭載する下りがあると言われており、システム上でモードが切り替わり、目が赤くなるのではないか、と考えられます。

あるいは新しメモリーやデータを読み込もうとするときに、そのデータが破損していたために目が異常事態を知らせる赤になるのではないでしょうか。

赤いレーザー

続いて画面に映るのは、どこからか放たれた赤いレーザーのシーンです。その舞台となっているのは惑星キジミと呼ばれる雪にまみれた世界で、盗人の街ともいわれる場所だと思われます。

おそらく赤いレーザーを放っているのはファーストオーダー、あるいはパルパティーン率いる軍隊でしょう。そのレーザーの破壊力は、惑星ごと破壊してしまうデススターやスターキラーを彷彿とさせます。

この武器が今まで登場しなかったことからも、これまでのデススターのテクノロジーではなく、それをさらに進化させた第三デススター、または第二スターキラーのテクノロジーではないかと思います。

レイの行方

そしてお待ちかねの主人公レイがやっとここで登場します。レイは森の中でライトセーバーを手裏剣のように投げて木を切っています。

よく見ると、エピソード4新たなる希望で登場した、リモートと呼ばれるトレーニングドロイドが宙に浮かんでいるのが分かりますね。

ルークスカイウォーカーがかつてこれを使ってライトセーバーの練習をしたようにレイもまた練習していたのかもしれません。

ルークなき今、レイには師匠がいないため、彼女ができることといえば、こうして森の中で一人で修行することぐらいなのでしょう。

続いて暗闇の中カイロレンが戦闘機を後にし、レイに向かって歩いていく姿が見えます。この時点でカイロレンが赤いライトセーバーを取り出したことからも、すぐそこにレイがいるに違いないです。

二人が対決するのは、大量の水に飲みこまれようとしている建物の上です。この建物は、おそらくデススターです。デススターはデススターでも、第2デス・スターの可能性が高いです。

というのも画面左側には、第2デス・スターと同じキャノンのようなものが映っているからです。また、霧の奥には、前回の予告動画にも登場した、破壊されたデススターの姿が見えるかと思います。

ダースレイ

そして最後に流れるのは、ほかでもないダークサイドのレイです。レイは、黒フードを被り、折りたたまれたライトセイバーをまるでヌンチャクのように振り回したかと思うと、ドュアルウライトセイバーにして、そこにいる敵のことを冷たく見つめているようでもあります。その姿はダースモールを思い出させますね。

そのあまりにもダークな姿から、この映像一つだけで、多くのファンを大興奮の渦に巻き込んでいるのはいうまでもないでしょう。

ではレイは本当にダークサイドに陥ってしまうのでしょうか。この映像を見た限りでは、レイの瞳がほかのシスのキャラクターのように赤と黄色に充血していないことからも、おそらくパルパティーン、またはほかの誰かによるフォースビジョンなのではないかと考えられます。

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