スターウォーズのパルパティーンがまだ生きている理由3つ

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スターウォーズ/ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカーの予告動画によってパルパティーンの復活が暗示されました。

しかし死んだはずのパルパティーンはいかにして復活するのでしょうか。ここで詳しく解説します。

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1、 パルパティーンはそもそも死んでいない

スターウォーズユニバースにおいて「死」は、普通の世界の「死」と比べると別の意味を持ちます。

ジェダイの騎士たちは命を落としてもフォースゴーストとして生き続けます。また、死んだと思われた敵キャラたちはほとんどの場合、なんらかの形で生き残っているのがスターウォーズシリーズです。

特に誰かの攻撃を受けて、はるか地上へと落下して死んだ主要キャラクターは皆無です。

ルークは腕をダースベイダーに切られて、スペースシップの外に落とされますが、無事鉄柱にしがみついて生き残りました。

オビワン・ケノービに体を真っ二つに切られたダース・モールは原子炉シャフトの底へと落とされましたが、後に生きていたことが判明しています。ダース・モールに関してはアニメシリーズでもローグワンでも復活しています。

サブキャラのボバ・フェットですら、砂漠の蟻地獄の中へと落下していきますが、その後生存が確認されています。

また、アナキン・スカイウォーカーに腕を切られ、ダーク・シディアスの攻撃フォース・ライトニングを受けて、建物の外に放り出されたメイス・ウィンドゥですらまだ生きている可能性が高いです。

これについてはメイス・ウィンドゥ役のサミュエル・ジャクソン本人が「私はまだ死んでいない。ジェダイはとても高いところから落ちても死なない」とコメントしています。

2、 パルパティーンは生死を操れる

エピソード3/シスの復讐でパルパティーンはフォースの暗黒面の力をアナキンに
説きます。そのときパルパティーンは暗黒面のフォースを使えば、生死さえもコントロールできるようになると話していました。

かつてそれを実現したのがパルパティーンのかつての師匠であるダース・プレイガスです。彼はフォースを使ってミディクロリアンを操り、生命を作り出すことができました。さらに大切だと思う者を死から遠ざけることさえできたのです。

不死の秘密を探っていたのはなにもダース・プレイガスだけではありません。そう、弟子のパルパティーンもその一人です。もし師匠が生死を操ることができたのなら、パルパティーンもその技術を習得していたとしても不思議ではないでしょう。実際、パルパティーンはダース・プレイガスが持っていたスキルを全て身につけていました。

そう考えると、たとえ彼がエピソード6/ジェダイの帰還で死んだとしても、自分自身を蘇らせることなど難しくはないでしょう。

3、 パルパティーンはクローンに乗り移ることができる

90年代に発売されたスターウォーズコミックシリーズ、ダーク・エンパイアによると、パルパティーンはエピソード6/ジェダイの帰還の5年後に復活を遂げています。

一体、彼はどのようにしてよみがえったのでしょうか。その方法とは自分の意識をクローンの体に移したのです。つまり体さえあればパルパティーンは自由自在に自分の意識を移動させることができ、たとえ闘いに敗れても、ほかの体に乗り移ることが可能なのです。

コミックでは実際、パルパティーンは無数のクローンを製造し、いつでもだれにでも自分の意識を埋め込めるような不死身の環境を整えています。

クローンを題材に使った話は、エピソード2/クローンの攻撃、スター・ウォーズ/クローン・ウォーズなどで散々使われているプロットです。

それを考えるとザ・ライズ・オブ・スカイウォーカーでもクローンにまつわるエピソードが出てきても決しておかしくはないでしょう。

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