キャプテン・マーベルのエンドロール後のラストシーンの意味解説

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「アベンジャーズ/エンドゲーム」に続く、スーパーヒロインのSFアクションといえば「キャプテン・マーベル」。本作にも他のマーベル映画同様、エンドロール後におまけのシーンが二つ存在します。そこで意味深なラストシーンを解説していきます。

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キャプテン・マーベルのラストシーンその1

キャプテン・マーベルのおまけシーンは、「アベンジャーズ・インフィニティウォー」のラストの続きになっています。

、「アベンジャーズ・インフィニティウォー」のラストではサノスが指を鳴らして宇宙の半分の生命が一瞬にして消し去られました。

人々が塵となって消える様子を目撃したニック・フューリーは急いで車に戻り、通信機器を取りだし、何者かにメッセージを送ります。しかし彼自身もその瞬間に塵となって消えてしまいました。

ニック・フューリーがSOSを送った人物こそが、何を隠そうキャプテンマーベルだったのです。

おまけシーンでは、アベンジャーズの本拠地にて生存者であるハルク、キャプテン・アメリカ、ブラック・ウィドウが絶望を抱きながら今後についての作戦を立てています。

デスクの上にはニック・フューリーの持ち物である通信機器が置いてあります。そう、ニック・フューリーが姿を消した後に誰かが拾っていたのです。しかしアベンジャーズのメンバーたちはそれが何を意味するものかも分かりません。

そこで突如として姿を表したのがキャプテン・マーベルだったのです。キャプテン・マーベルは連絡を受けて来たと言います。ニック・フューリーのSOSは彼女に届いていたのです。その瞬間、キャプテン・マーベルがアベンジャーズの一員となったわけです。

もちろんこのおまけシーンが「アベンジャーズ・エンドゲーム」にもキャプテン・マーベルが登場することを示唆しているのは言うまでもないでしょう。

キャプテン・マーベルはアベンジャーズとサノスとの戦いにおいてキーパーソンになることは間違いなさそうです。

キャプテン・マーベルのラストシーンその2

二つ目のおまけのシーンは、猫のグースがニック・フューリーのオフィスに登場します。

ニック・フューリーのデスクに上ったグースは何やら口をもごもごさせます。そして口の中からエネルギーのコアソースであるテッセラクトを吐き出すのでした。

本作において猫のグースは重要な役割を果たしており、ニック・フューリーの片目をつぶしたのも実はグースの仕業です。

そんなグースが吐き出した青く光るテッセラクトは、コズミックキューブとしても知られるストーン。空間を司る力を持つほか、宇宙に存在する世界をつなぐ役割も果たします。また、兵器としても利用することができるほど強力な力が宿っています。

そんな重要な魔法のストーンを猫のグースが吐き出すという皮肉と笑いを込めたシーンが、あのおまけシーンだったのです。

ちなみにキャプテン・マーベルの舞台は1990年代。その頃、テッセラクトはまだS.H.I.E.L.D.の本部にあったということです。そしてそれ以降、テッセラクトは様々な人の手に渡る運命にあるのでした。

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