スターウォーズ9のパルパティーンはクローン!小説で暴露

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スターウォーズ・エピソード9・スカイウォーカーの夜明けの小説によって、本作の大きな謎の一つが解き明かされました。その謎とはずばりパルパティーンがどのようにして蘇ったのか、ということです。

そこでこの記事では、映画では語られなかったパルパティーンのバックストーリーを紹介していきます。

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パルパティーンはクローンだった

スカイウォーカーの夜明けでは上映時間などの問題やストーリー上の都合などから、詳しく表現できなかった、あるいはあえて触れなかったエピソードがたくさんあったことに気づいたでしょうか。

そのうちのひとつがパルパティーンのストーリーです。エピソード6ジェダイの帰還で死んだはずの彼がどのようにして生き返ったのか、ということは多くの人の疑問として残ったはずです。

それについて詳しく解説しているのが3月17日にアメリカで発売されるスカイウォーカーの夜明けの小説です。この小説が先日シカゴで開かれたC2E2 と呼ばれるコミックエキスポで先行販売されたことによって、その内容がリークされたのでした。

それによると、カイロレンが惑星エクセゴルで出会ったパルパティーンは、クローンの肉体を借りたもので、彼の体が弱っていたのは、パルパティーンのダークフォースの力があまりにも強いために、クローンの体ではとても耐えられなかったからだというのです。

ちなみにパルパティーンがクローンになって蘇る、というストーリーは、1991年に発売されたコミックシリーズ、スターウォーズ・ダークエンパイアでも同じような描写がありました。

つまりエピソード6ジェダイの帰還で受けたダメージを引きずっていたから弱っていたのではなく、パルパティーンの魂を乗り移らせるために、相応しいクローンの肉体が存在しなかったから、今にも死にそうな状態だったのです。

そしてパルパティーンの肉体がもとに戻った、あるいは若返ったのは、レイとカイロレンのフォースが共鳴して、フォースダイアドという現象が起こったときにそのフォースの力を自分に吸い込んだからです。

また、パルパティーンがつながれていた機械は、クローンウォーズの時代に使われていたものと同じ機械であることが判明しています。

パルパティーン、あるいはパルパティーンの下部は彼の肉体を復活させるために、長い間惑星エクセゴルでそのタイミングを見計らっていたようですが、クローンウォーズの時代からある古いテクノロジーに頼って、なんとかボロボロのクローンの肉体をつなぎとめていたようです。

物語の中でパルパティーンが言っていたように彼はエピソード6ジェダイの帰還では確かに死んでいた、ことになりますね。そう考えると、やはりアナキン・スカイウォーカーはあのときフォースにバランスをもたらした、ともいえそうです。

以上、パルパティーンのバックストーリーについてでした。