映画ブラック・ウィドウのあらすじ!トニースタークがカメオ出演

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています

この記事は 約5 分で読めます。

5月1日に日米同時公開される、マーベルシネマティックユニバース、フェーズ4の最初の作品ブラック・ウィドウの内容がリークされ、多くのサプライズが用意されていることが分かっています。

そこでこの記事では、リーク情報をもとに、ストーリーのあらすじとサプライズカメオ、またエンドロール後のおまけシーンなどについて紹介していきます。

なお、この情報が正しければネタバレになりますので、知りたいない人はくれぐれもスルーしてください。

スポンサーリンク

ブラック・ウィドウのあらすじ

物語の舞台は、シビル・ウォー/キャプテン・アメリカとアベンジャーズ・インフィニティーウォーの間です。

いきなり登場するのは、なにを隠そうアイアンマンことトニースターク。トニースタークは、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフにソコビア協定を破ったことが理由で政府が彼女のことを捕まえようとしていることを忠告します。

ナターシャが一流の暗殺者であることを知っている政府は、どんな手段を使ってでも、彼女の命を狙うはずだ、というのです。

それを聞いたナターシャは、逃げるようにしてブタペストの街へと向かいます。彼女がブタペストに行った理由は、そこにフォックスチャージと呼ばれる、政府のデータベースから顔写真、指紋、個人情報などを全て削除できるディバイスがある、と言われているからです。

政府から狙われているナターシャはそれを手に入れ、なんとか自由の身になろうと計画していたのでした。

その一方でナターシャが妹と呼ぶエレーナは、ターゲットが誰かも知らぬままナターシャのことを暗殺するミッションを課せられます。予告動画で二人が戦うシーンがあったのはそのためです。しかしエレーナは、相手がナターシャと分かって手を止めます。

ナターシャが母と呼ぶメリーナは、レッドルームプログラムと呼ばれるブラックウィドウを育成するプロジェクトを進めていました。しかし同プログラムの内容は、若い女の子を誘拐し、暗殺者になるために訓練するという非人道的なものでした。

自分が暗殺者として育てられたナターシャとエレーナはこれを止めさそうとします。彼女たちに協力してくれたのは、ナターシャのかつての恋人で、シールドのエージェントでもあったリック・メイソンです。

そんな三人の前に立ちはだかるのは、メリーナに雇われた傭兵、タスクマスターです。タスクマスターは、相手の動きを瞬時にマスターし、真似することのできる能力を持つことから、彼と戦いになると、自分の動きが見破られてしまい、かなりやっかいでした。

そこでナターシャとエレーナは二人が父親と呼ぶレッドガーディアンこと、アレクセイの協力を仰ぎます。強制収容所にいたアレクセイを脱獄させ、ナターシャはレッドロームプログラムの本拠地に忍び混み、メリーナと戦う、というのがストーリーの流れです。

ブラック・ウィドウのヴィラン

本作のヴィランは、タスクマスターであることがささやかれていましたが、タスクマスターを裏で操るラスボスは、実はナターシャの母メリーナである、と言われています。

メリーナはプロの暗殺者ブラックウィドウの集団を作り上げることを企んでおり、物語の中で、アイアン・メイデンに変身すると考えられています。

また、タスクマスターの正体は、実はナターシャのかつての恋人リック・メイソンであることが物語の終盤で判明し、タスクマスターの姿をしたリック・メイソンは、レッドガーディアンことアレクセイと一騎打ちになります。

そしてあろうことか、タスクマスターは、ナターシャとエレーナの前で、アレクセイのことを殺してしまうのです。それだけではありません。タスクマスターは、ナターシャのことまで殺そうとし、それをエレーナが阻止するのです。また、メリーナは結局、目を覚ましたほかのブラックウィドウたちに裏切られ、拷問室に連れて行かれます。

そして最後にナターシャは、政府のデータベースから個人情報を削除できるフォックスチャージをエレーナに譲りました。

そしてナターシャは、イタリアにいるファルコンとキャプテンアメリカと合流するのでした。

ブラックウィドウのおまけシーン

タスクマスターを操っていたのがアイアン・メイデンことメリーナであることが判明しますが、実はメリーナもタスクマスターも、そしてエレーナすらもある人物のために働いていました。

その人物とは、アメリカ軍の将校サディアス・ロスです。おまけシーンの一つでは、エレーナと殺されたはずのタスクマスターがサディアス・ロスになにかUSBドライブのようなものを手わします。

そしてサディアス・ロスは彼らに、まだ計画は始まったばかりだ、というのです。ちなみにサディアス・ロスは、コミックの中ではレッドハルクに変身するキャラクターです。

このおまけシーンで、レッドハルクがMCUに登場すること、また、サディアス・ロスがヴィランのチーム、サンダーボルツを結成しようとしていることがついに暗示されたわけです。

もう一つのおまけシーンにはホークアイが登場します。時はエンドゲーム後の世界で、ホークアイはナターシャの墓に自分の子供たちを連れて行くシーンになっています。そういえばエンドゲームではトニースタークとのお別れのシーンはたくさんありましたが、ナターシャの葬式のシーンはありませんでしたね。

それに対し、一部のファンからは批判が上がっていましたが、このおまけシーンでナターシャ、そしてナターシャのファンの心もきっと安らぐのではないでしょうか。

また、ナターシャが死んだことが改めて確認されることで今後ブラック・ウィドウが登場するとしたら、それはナターシャではなく、エレーナになる、という意味にもなりそうです。

ブラック・ウィドウのカメオ

MCUの楽しみの一つがほかの作品のキャラクターのカメオ出演じゃないでしょうか。冒頭ではトニースタークの登場することはすでに言いましたが、おまけシーンのサディアス・ロス、ホークアイのほかにもニック・フューリーもカメオ出演すると言われています。

さらにアントマン&ワスプに出てきた武器のディーラー、ソニー・バーチも姿を現すと噂されています。

以上、ブラックウィドウのリーク情報についてでした。

スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ブラックウィドウマーベル
シェアする
映画の秘密ドットコム