スターウォーズ・ハイリパブリックの概要!主人公とヴィランは?

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先日、スターウォーズの公式ユーチューブチャンネルが、同シリーズに新しい世界のストーリーが加わることを発表しました。

そのストーリーの舞台は『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から遡ること約200年。ジェダイが最も栄えていた時代のことで、ザ・ハイ・リパブリックと呼ばれます。

そこでこの記事では、スターウォーズの新しいストーリー、ザ・ハイ・リパブリックについて紹介していきます。

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スターウォーズ・ザ・ハイ・リパブリックとは?

スターウォーズ・ザ・ハイ・リパブリックでは、共和国やジェダイオーダーが最も栄えていた時代における、平和と正義の使者としてのジェダイが描かれていく物語です。

舞台がエピソード1の約200年前ということからしてもスカイウォーカーファミリーをはじめとするお馴染みのキャラが中心にはならいことが予想されますね。

ただし、すでに200年前に生存していたヨーダやチューバッカなどは登場する可能性が高そうです。特に900歳で息を引き取ったヨーダは、大昔からジェダイの育成に関わってきたキャラクターなので、ジェダイが描かれて、ヨーダが登場しないことは考えにくいです。

また、ザ・ハイ・リパブリックの小説の表紙を見ると、チューバッカと同じウーキー族のジェダイが映っていますね。おそらくチューバッカではないと思いますが、当時のジェダイオーダーにはウーキー族出身のキャラクターもいたということになりますね。

ちなみにこれまでスターウォーズではローバッカやタイバッカといったウーキー族のジェダイが小説などで登場しています。

コンセプトアートを見ると、男性、女性、エイリアンなど様々なジェダイが登場することが分かっており、それぞれが持っているライトセーバーも個性的ですね。青と緑だけでなく、黄色、そしてピンク色をしたライトセーバーまであります。

そんなジェダイたちのほかにも密輸業者、廃品回収業者、バウンティーハンターなどお馴染みの役回りのキャラクターたちが登場します。

そして共和国の監視が行き届かない銀河系の境界線で荒くれ者たちによるトラブルが発生することが考えられ、西部劇さながらの秩序ない戦いが繰り広げられることになりそうです。

そんな時代においてジェダイの役割は、かつてアメリカに存在した公安局テキサスレンジャーズのような治安を維持するパトロール隊のようになると言われています。

そんなジェダイの前にたちはだかるヴィランが、ナイルと呼ばれるヴァイキングのようなグループです。彼らはそれぞれマスクをしているのが特徴で、欲しいものがあれば、人々から略奪することをモットーにしている悪党グループです。

ジェダイが主人公になる点においてはザ・ハイ・リパブリックもこれまでのスターウォーズシリーズと変わりがなさそうですが、ヴィランがシスやストームトルーパーではなく、ナイルという新しいグループになることで、一体どんな戦争になるのか楽しみですね。

リリースは小説とコミック

今回、発表されたスターウォーズ・ザ・ハイ・リパブリックは現時点では2020年8月に発売がスタートする小説やコミックのことを指しています。

スターウォーズの祭典、スターウォーズ・セレブレーションが開催される日に合わせて、Into the Dark, A TEST of Courage, Light of the JEDIなどの小説およびコミックが合計で5冊同時発売されることが決まっていますが、おそらくその反響によって、映画化、あるいはドラマシリーズ化されるのではないでしょうか。

ちなみにスターウォーズの最新映画は2022年、2024年、2026年にリリースされることがすでに発表されており、ザ・ハイ・リパブリックがそれらの年に映画化されるかどうか気になるところです。

いずれにしてもこれからもスターウォーズの世界はさらなる広がるを見せてきそうですね。以上、スターウォーズの新しい物語、ザ・ハイ・リパブリックについてでした。