ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生の吹き替え声優キャスト

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ファンタスティック・ビーストシリーズ待望の続編「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を日本語吹き替え版で見ようと思っている人のために声優キャストを紹介します。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生【吹き替え声優まとめ】

1、ニュート・スキャマンダー – 宮野真守(みやのまもる)

本シリーズの主人公であり、イギリス出身の魔法使いといえばニュート・スキャマンダー。魔法動物の研究科であり、魔法動物を誰よりも大切にする心優しいキャラクターです。本作では恩師であるアルバス・ダンブルドアから魔法界一の悪党ゲラート・グリンデルバルドの暴走を阻止するように頼まれ、ロンドン、ニューヨーク、パリを舞台に世界を守るために奔走します。

そんなニュート・スキャマンダーを日本語吹き替え版で演じるのは前回に引き続き声優の宮野真守。

これまで「ミニオンズ」、 「ペット」、「怪盗グルーのミニオン大脱走」、「SING/シング」など話題作には必ずといっていいほど参加している人気声優で、年末に公開される「グリンチ」でもナレーターを務めることが決まっています。

2、ポーペンティナ(ティナ)・ゴールドスタイン – 伊藤静(いとうしずか)

ニュート・スキャマンダーの恋人であり、アメリカ人の魔女といえばティナ。アメリカ合衆国魔法議会の闇祓い(オーラー)である彼女はアメリカではゲラート・グリンデルバルドを捕まえるために彼の後を追いました。

本作では一度は離れ離れになったニュート・スキャマンダーと再会し、魔法界、そして人間の世界を危険から救います。

そんなティナを日本語吹き替え版で演じるのは声優の伊藤静。歌手やナレーターとしても活躍する彼女の代表作は「クレヨンしんちゃん」の大原ななこ役。同シリーズは前作からの連続出演となります。

3、ジェイコブ・コワルスキー – 間宮康弘(まみややすひろ)

魔法を使えない普通の人間、それもドジでちょっと間抜けなキャラクターといえばこのジェイコブ・コワルスキー。

ニュート・スキャマンダーとニューヨークで出会った彼が本作でも登場。残念ながら前回の記憶は消されてしまったものの、再び世界の平和のために活躍します。

そんなジェイコブ・コワルスキーを日本語吹き替え版で演じるのは声優の間宮康弘。アニメ、ゲーム、洋画、海外ドラマと数多くの吹き替えを経験している彼もまた前作から連続出演。ヴィニー・ジョーンズやマイケル・ペーニャの声を担当することが多いです。

4、クイニ―・ゴールドスタイン – 遠藤綾(えんどうあや)

ティナの妹で、前作では人間のジェイコブと恋をしたのがクイニ―。他人の頭の中を読める特殊能力を持つ上品な魔女で姉のティナと同じくアメリカ合衆国魔法議会の職員です。本作では彼女もまたニュート・スキャマンダーやジェイコブと再会します。ジェイコブとの恋が最熱するかどうかに注目。

そんなクイニ―を日本語吹き替え版で演じるのは声優の遠藤綾。アニメの吹き替えを中心に活動しているのに対し、洋画でも最近は「犬が島」などの話題作に出演しています。代表作はミニーマウスの声。

5、クリーデンス・ベアボーン -武藤正史(むとうただし)

魔法使いと魔女たちを全滅させようと目論む、過激派組織のリーダー、メアリー・ルーの息子にして、正義と悪のはざまで揺れるキャラクターといえばクリーデンス・ベアボーン。闇の力オブスキュラスを使い、ニューヨークを破壊した彼はさらに強力なパワーを手にし再び登場します。

そんなクリーデンス・ベアボーンを日本語吹き替え版で演じるのは武藤正史。アニメ、洋画、海外ドラマと幅広く活躍している声優で彼もまた前作から引き続き出演。最近では映画「Mute/ミュート」にも参加しています。

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6、リタ・レストレンジ -森なな子

英国の魔法省の職員であり、ニュート・スキャマンダーの兄テセウス・スキャマンダーの婚約者がこのリタ・レストレンジ。歴史的に裕福な家系の出身で、ニュートがかつて恋心を抱いた相手であり、今でも忘れられない特別な存在。

そんなリタ・レストレンジを日本語吹き替え版で演じるのは、宝塚出身の女優、森なな子。宝塚の舞台で活躍していたことは言うまでもないですが、退団後は声優に転職した異色の経歴の持ち主。アニメ、ゲーム、洋画と声優としても着々とキャリアを築いてきています。

最近では「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」、「バーフバリ 王の凱旋」、「パシフィック・リム: アップライジング」などの話題作で起用されています。

7、ナギニ – 大地葉(たいちよう)

アジア系のエキゾチックな女性で、3メートル以上もある大蛇に変身できるサーカスの最大の見世物といえばナギニ。クリーデンスの友達であり、ヴォルデモート卿に仕えているキャラクター。大きな体とは裏腹に俊敏に動くことができ、猛毒を持っています。

そんなナギニを日本語吹き替え版で演じるのは、声優の大地葉。普段はテレビアニメを中心に活動していますが、洋画でも最近では「オーシャンズ8」、「僕のワンダフル・ライフ」、「美女と野獣」などに出演しています。

8、テセウス・スキャマンダー – 江口拓也(えぐちたくや)

闇祓い(オーラー)たちの本部として活動する組織、闇祓い局の職員でニュート・スキャマンダーの兄といえばテセウス・スキャマンダー。

第一次世界大戦の英雄として尊敬されている存在で弟とはあまり理解し合えない微妙な関係性を築いています。その理由の一つが婚約者のリタ・レストレンジでしょう。兄弟ながら奇妙な三角関係にあり、三人の恋の行方に注目です。

そんなテセウス・スキャマンダーを日本語吹き替え版で演じるのは江口拓也。アニメを中心に活動している声優で洋画や海外ドラマの出演はそれほどないものの、ホラー映画「ドント・ブリーズ」などに出演経験があり、今後の活躍に期待したいです。

9、アルバス・ダンブルドア -森川智之(もりかわとしゆき)

英国の魔法界において絶大な影響力を持つ魔法使いといえばこのアルバス・ダンブルドア。ホグワーツ魔法魔術学校の教授で、後にハリポッターシリーズでホグワーツ校長として登場するキャラクター。悪党ゲラート・グリンデルバルドの世界征服を阻止しようとニュートを招聘するのが彼です。

そんなアルバス・ダンブルドアを日本語吹き替え版で演じるのは、森川智之。タレント、声優、ナレーターとしてマルチに活躍するベテランで、最近では「ブラックパンサー」にも出演しています。

10、ゲラート・グリンデルバルド – 平田広明(ひらたひろあき)

本作のラスボスにして最大の敵キャラがこのゲラート・グリンデルバルド。アルバス・ダンブルドアのことは10代の頃から知っていて、悲劇に襲われるまでは大の仲良しだった経緯があります。

前作では逮捕されて終わっていますが、本作ではいとも簡単に脱出し、仲間を集めて人間世界の平和を脅かします。

そんなラスボスを日本語吹き替え版で演じるのは、ベテラン声優の平田広明。ジョニー・デップをはじめ、マット・デイモン、ジュード・ロウ、エドワード・ノートン、ユアン・マクレガーなどの声を担当することが多いです。

11、トークィル・トラバース – 根本泰彦(ねもとやすひこ)

イギリス魔法省の職員でニュート・スキャマンダーのポジションを奪い、クリーデンス・ベアボーンの後を追うのがこのトークィル・トラバース。

そんなトークィル・トラバースを日本語吹き替え版で演じるのは声優の根本泰彦。洋画の吹き替えを中心に活躍する彼は、アイアンマンシリーズ、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー、ドクター・ストレンジなどマーベル作品に多く参加しています。

サイモン・ペッグ、パトリック・デンプシーの声を担当することが多いです。

12、ユスフ・カーマ – 田村真(たむらまこと)

フランスでニュートやティナが出会う謎の魔法使いといえば、ユスフ・カーマ。クリーデンス・ベアボーンを捕まえることを狙っている彼は、ニュートやティナにとってもクリーデンスの居場所を突き止めるのに重要な役割を担います。こう見えてリタ・レストレンジとは異母兄弟の関係にあります。

そんなユスフ・カーマを日本語吹き替え版で演じるのは声優の田村真。チャドウィック・ボーズマンの声を担当し、最近では「デッドプール2」にも出演しています。

13、グリムソン – 松山鷹志(まつやまたかし)

ゲラート・グリンデルバルドに雇われる賞金稼ぎがグリムソン。クリーデンス・ベアボーンの後を追うように命じられていますが、決してクリーデンス・ベアボーンには手を出さない謎の男。お金のためならなんでもする悪役です。

そんなグリムソンを日本語吹き替え版で演じるのは、声優、俳優、歌手、作詞家としてマルチに活躍する松山鷹志。俳優としては押井守、柏原寛司監督作品の常連として知られています。

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