SING/シングの声優吹き替えキャスト一覧

SING/シング

可愛い動物たちが歌って踊る、ミュージカルアニメーションといえば「SING/シング」。イルミネーション・エンターテイメントが手がけた、笑いが止まらない本作の日本語吹き替え版出演キャストを一挙紹介します。



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バスター・ムーン – マシュー・マコノヒー/内村光良(うちむらてるよし)

前向きで、お調子者のコアラといえばバスター・ムーン。本作の主人公で自分の劇場の運営を続けたい気持ち一心で、歌唱コンテストを開催するのがこのキャラクター。

行き当たりばったりの性格で、詰めが甘く、ときには大きなミスをやらかすことも。それでもどこか憎めない可愛らしさがあるのがバスター・ムーンです。

そんなコアラを演じるのは、テキサス出身の俳優マシュー・マコノヒー。「ダラス・バイヤーズクラブ」でアカデミー賞を受賞したこともある実力派です。

一方の日本語吹き替え版にはお笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良が主役に大抜擢。お笑い芸人だけでなく、映画監督や俳優としても大活躍しており、声優としては映画「マーヴェリック」に続いて今回が二度目。ついにここに来て大役が回ってきています。

ロジータ – リース・ウィザースプーン/坂本真綾(さかもとまあや)

子育てと家事で苦労している豚といえばロジータ。子豚の数はなんと25匹。朝から晩まで家は大騒ぎで、自分の好きなことをほとんどできずにいたところ、歌唱コンテストのことを知り、参加を決めます。普段から子豚にも夫にも優しいママ豚のロジータは果たしてコンテストで結果を出せるのでしょうか。

そんなロジータを演じるのは、ハリウッドで子役から活躍し続けているサラブレット、リース・ウィザースプーン。コメディー映画の常連で、今回は声優に挑戦します。

一方の日本語吹き替え版は、マルチな才能の持ち主、坂本真綾が選ばれています。女優、声優、ラジオDJ、ナレーターとなんでもこなす彼女は、「インデペンデンスデイ・リサージェンス」にも声優として参加し、主要の役をこなしています。ミュージカル劇となる本作で、どのようなパフォーマンスを見せるのかに注目です。

マイク – セス・マクファーレン/山寺宏一(やまでらこういち)

嫌味で、自信過剰なハツカネズミといえばマイク。ストリートミュージシャンの彼は、チップを少ししかくれない客を怒鳴りつけるなど、その性格は傲慢そのもの。

本作ではどちらかというと悪役といってもいい存在で、コンテストの参加者たちを蹴散らし、なにがなんでも賞金を奪おうとする貪欲なキャラクターです。

そんなマイクを演じるのは、アメリカ人コメディー俳優のセス・マクファーレン。ブラックユーモアたっぷりのアニメ「ファミリー・ガイ」のクリエイターとしても知られ、映画テッドシリーズでは主役のテッドの声優として参加しています。

一方の日本語吹き替え版は、タレントの山寺宏一。コメディー俳優として映画に出演することが多く、役者だけにとどまらずTVのバラエティー番組にも多く登場します。声優としても経験豊富で、同じイルミネーション・エンターテイメント作品「ペット」にもオゾン役で参加しています。

アッシュ – スカーレット・ヨハンソン/長澤まさみ

彼氏とコンビでバンドを組んでいるヤマアラシがアッシュ。音楽のジャンルはパンクでも、性格は彼氏思いで、至って控えめ。しかしながらオーディションでは彼氏を退いて自分だけ受かってしまい、二人の関係がぎくしゃくしてしまいます。

そんなアッシュを演じるのはアメリカの美人女優スカーレット・ヨハンソン。ハリウッドきっての人気女優で話題作に立て続けに出演している彼女ですが、声優の経験はまだ少なく、これからが楽しみな存在です。

一方の日本語吹き替え版には、大人気女優の長澤まさみが登場。テレビドラマや映画ではすっかりお馴染みですが、ハリウッド映画の声優はこれが初挑戦。しかも劇中では、「セット・イット・オール・フリー」を自ら歌うなど、かなり注目です。

ジョニー – タロン・エガートン/大橋卓弥(おおはしたくや)

ギャング団のボスの息子で、犯罪ではなく歌で生計を立てるのを夢見ているゴリラがジョニー。怖い父親に逆らえず、ついつい強盗に参加してしまうなど不器用な性格の持ち主。その一方で歌唱コンテストにはピアノをもう特訓して臨むなど、努力家の一面も持ちます。

そんなジョニーを演じるのは、声優初挑戦の俳優タロン・エガートン。代表作は、「キングスマン」、「レジェンド 狂気の美学」、「イーグル・ジャンプ」など。

一方の日本語吹き替え版には音楽ユニット、スキマスイッチの大橋卓弥に白羽の矢があたっています。声優はこれが初挑戦ながら、歌唱力は申し分ないため、ジョニーの役にはぴったり。劇中にどんな歌声を披露するのか楽しみです。

 

グンター – ニック・クロール/斎藤司(さいとうつかさ)

歌って踊れる豚といえばグンター。派手派手の衣装に身を包む生粋の目立ちたがり屋で、歌唱コンテストではロジータとコンビを組んで観客を沸かせるキャラクターです。どちらかといえばお笑い要員で、見かけによらない激しい動きに爆笑必至です。

そんなグンターを演じるのは、コメディー俳優のニック・クロール。コメディー俳優ながら、「ラビング 愛という名前のふたり」、「聖杯たちの騎士」などシリアスな役もこなせる実力派です。

一方の日本語吹き替え版にはお笑いコンビ、トレンディエンジェルの斉藤さんこと、斎藤司が挑戦。いわずと知れた2015年M-1グランプリ王者で、大人気の笑い芸人。そんな彼がグンターを演じるとなれば、笑いが起きないはずがないです。どんな斉藤さんが見られるのか要チェックです。

ミス・クローリー – ガース・ジェニングス/田中真弓(たなかまゆみ)

バスター・ムーンの高齢のイグアナ秘書といえばミス・クローリー。物忘れがひどく、目玉がよく外れてしまうなど、やや秘書としては問題ありだけれども、心優しい癒し系の一面を持つキャラクター。

賞金を間違って記入してしまい大騒ぎになったのは実は彼女の責任。それでも特に気にすることもなく、オーディションではいつもバスター・ムーンの右腕として裏で参加者たちを支えていきます。

 

そんな彼女を演じるのは監督ガース・ジェニングス。イルミネーション・エンターテイメントといえば必ず監督が声優として参加するのが恒例で、今回男性の彼がメスのイグアナの声をやっています。

一方の日本語吹き替え版は、ベテラン声優の田中真弓が担当。アニメの吹き替えやテレビ番組のナレーターをやることが多い田中真弓は、劇場アニメONE PIECEでモンキー・D・ルフィの声を長くこなしてきたことで有名です。

ナナ・ヌードルマン -ジェニファー・サウナダーズ/大地真央(だいちまお)

かつてバスター・ムーンの劇場で、黄金時代を過ごした往年の名歌手といえばナナ・ヌードルマン。大金持ちで、大きな屋敷に住んでおり、劇場の経営に困ったバスター・ムーンがなんとかお金を工面しようと駆け寄るのが彼女のところです。

しかしナナ・ヌードルマンは簡単には助けの手を差し伸べず、自分を感動させるパフォーマンスを見せるようにバスター・ムーンに条件を課します。その結果、彼女のためだけに盛大なセットを用意して特別公演を行うことになります。

ナナ・ヌードルマンを演じるのは、イギリス人コメディアンのジェニファー・サウンダーズ。女優や声優としても大活躍しているベテランで、ミニオンズにもエリザベス女王二世の役で出演しています。


一方の日本語吹き替え版には元宝塚女優の大地真央が出演。舞台やテレビドラマで大活躍してきた大地真央にとって洋画の吹き替えはナルニア国物語シリーズに続いてこれが二回目。アニメでは劇場版のポケモンに出演した経験もあります。

エディ・ヌードルマン – ジョン・C・ライリー/宮野真守(みやのまもる)

ナナ・ヌードルマンの孫であり、バスター・ムーンの友人の羊といえば、エディ・ヌードルマン。ボンボンの育ちのためかおっとりしていて、常にマイペース。劇場の経営についてはバスター・ムーンのよき聞き役であり、同時にアドバイザー的な存在でもあります。

そんな彼を演じるのは、アメリカの演技派俳優ジョン・C・ライリー。名わき役として知られ、90年代初期から今まで継続し映画に出演し続けている実力者で、名作には必ずといってほど登場する存在です。代表作は、「アビエイター」、「シカゴ」、「マグノリア」など。

一方の日本語吹き替え版は、声優界のプリンス、宮野真守。最近映画の吹き替えやアニメで引っ張りだこの存在でイルミネーション・エンターテイメントの作品だけでも「ペット」、「ミニオンズ」と連続出演しています。また、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」では主役のニュート・スキャマンダー役に抜擢されるなど、今最も注目されている声優の一人です。

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