ブラックパンサーの吹き替え声優キャストまとめ

ティ・チャラ / ブラックパンサー(田村真)

爆破テロによって父親を亡くし、ワカンダの国王に即位したのがティ・チャラ。王様として国を統治する傍らで妹が開発したスーツを着てブラックパンサーに変身する二つの顔を持つキャラクターです。

正義感が強く、常にワカンダのこと、家族のことを考える、強くて優しい性格の持ち主で、国民からの支持も厚いです。

そんなティ・チャラを日本語吹き替え版で演じるのは、声優の田村真。洋画の吹き替えを中心に活躍し、最近では本作でも主演しているチャドウィック・ボーズマンの声をやることが多いです。

エリック・キルモンガー(津田健次郎)

アメリカの秘密工作員で、父親をワカンダの国王ティ・チャカに殺された恨みを持つ本作のラスボス。アメリカで育ったエリック・キルモンガーは悪の道に進み、武器の密売などに手を染めながらも、ワカンダの王座を密かに狙っています。

そんなエリック・キルモンガーを日本語吹き替え版で演じるのは津田健次郎。舞台、ドラマ、映画、声優など多方面で活動するマルチタレントで、洋画の吹き替えではコリン・ファレル、ジェイミー・ドーナン、リチャード・アーミティッジなどの声を担当することが多いです。

また、最近ではスターウォーズのカイロレン役としても知られています。

ナキア(皆川純子)

ティ・チャラの元恋人にして、ワカンダの美しき女戦士がこのナキア。スパイ活動中にティ・チャラと久々の再会を果たし、王位継承のセレモニーにも参加します。

ティ・チャラはいまだに彼女に強い恋心を抱き、国王就任後には彼女がお妃になることを望みます。頑固で、気の強いナキアですが、まんざらでもなさそうで、二人が一緒になるのはもはや時間の問題です。

そんなナキアを日本語吹き替え版で演じるのは、声優の皆川純子。低い声が特徴で女性だけでなく、男性の声も担当することの多い声優です。

オコエ (斎賀みつき)

ワカンダの軍隊を率いる女隊長といえばオコエ。スキンヘッドに引き締まった身体を持つ見るからに逞しそうな外見をした女ソルジャーで忠誠心はワカンダの戦士の中でもピカイチです。

ティ・チャラの右腕的な存在で、恋人や自分よりもワカンダを優先するほど真面目なキャラクターです。

そんなオコエを日本語吹き替え版で担当したのは、斎賀みつき。声優、ナレーター、歌手として幅広く活動するタレントで、代表作は「天元突破グレンラガン」のロシウ・アダイ役、「海月姫「の鯉淵蔵之介役、「イナズマイレブンGO」の神童拓人役など。

エヴェレット・ロス(森川智之)

韓国の闇カジノで、悪党ユリシーズ・クロウを逮捕しようとバイヤーに扮したアンダーカバーのCIAエージェントといえばエヴェレット・ロス。

劇中、エヴェレット・ロスはユリシーズ・クロウの仲間に撃退され、致命傷を負い、治療のために外部の者を決して中には入れないワカンダに連れて行かれます。

そこで彼が見たワカンダは想像を絶する近代社会でした。そんな中、ワカンダで混乱が起こり、エヴェレット・ロスは自分の命を助けてくれたワカンダのために人肌脱ごうとします。

そんなエヴェレット・ロスを日本語吹き替え版で演じるのは森川智之。アニメや映画の吹き替えを中心に活躍する人気声優で、洋画ではウィル・スミス、キアヌ・リーブス、コリン・ファレル、ジュード・ロウ、ジョシュ・ハートネット、ジョニー・デップ、トム・クルーズ、ブラッド・ピット、ポール・ウォーカー、ユアン・マクレガーなど錚々たる面子の声を担当しています。

ウカビ(中井和哉)


ティ・チャラの親友にして、ワカンダの国境警備隊のリーダーがこのワカビ。ティ・チャラのアドバイザー的な存在であるものの、柔軟性はなく、権力に動かされやすい性格。オコエの恋人でありながら、後半意見の違いでぶつかり合い、ティ・チャラに背中を向けてしまうヒトコマも。

そんなワカビを日本語吹き替え版で演じるのは、中井和哉。アニメやラジオを中心に活動している声優兼ナレーターで、。代表作は「銀魂」の土方十四郎役、「ONE PIECE」のロロノア・ゾロ役など。

シュリ(百田夏菜子)


ティ・チャラの実の妹で、ワカンダを代表する天才科学者。ブラックパンサーのスーツは彼女の発明によるもので、兄のために特別仕様のスーツを作ります。

明るく、お茶目な性格で兄とはいつも冗談を言い合う仲良し兄弟。アメリカ人のエヴェレット・ロスの治療をするのも彼女です。

そんなシュリを日本語吹き替え版で演じるのは、ももいろクローバーZのリーダー百田夏菜子。歌手、女優、バラエティタレントとして大活躍中の彼女がついにブラックパンサーでマーベルの世界に進出します。

エムバク(木村昴)

かつてワカンダ王国において唯一ブラックパンサーに統治されることを拒んだ部族であるジャバリ族のリーダーがエムバク。

身体が大きく、屈強な男たちの中でも一際大柄なのがこのエムバクで自慢の怪力でティ・チャラをあと一歩のところまで追い詰めた戦闘能力の持ち主です。

ティ・チャラとの決闘後には身を潜め、最後はワカンダのために立ち上がる男気溢れるキャラクターです。

そんなエムバクを日本語吹き替え版で演じるのは、木村昴。ドイツと日本のハーフで3ヶ国語を操り、モデル、声優、ナレーター、歌手、俳優となんでもこなすマルチタレント。

洋画の吹き替えではタロン・エガートンの声を担当することが多いです。

ズリ(玄田哲章)

ワカンダの僧侶で、もともとはアメリカにスパイとして送られていた経緯を持つのがこのズリ。アメリカにいたときは、ヌジョブの見張り役として勤務し、ワカンダに逐一近況を報告し、ワカンダのハイテク技術の漏洩を防いでます。

しかしながらそのことがきっかけでヌジョブは処刑され、エリック・キルモンガーに恨みを買われてしまう不運な運命にあります。

そんなズリを日本語吹き替え版で演じるのは、玄田哲章。舞台俳優や声優として知られるベテランで、アーノルド・シュワルツェネッガーの声で有名です。

ユリシーズ・クロウ(広田みのる)

金のためなら、どんなものでも誰にでも売る武器のディーラーといえばユリシーズ・クロウ。ロンドンの博物館を襲撃し、ヴィブラニウムを外部に売ろうとすることを企む根っからの悪党です。

片腕がなく、ヴィブラニウムを基に作った義手をはめているのが特徴で、エリック・キルモンガーと組んで悪さを働きます。しかしながら最後は仲間割れをしてしまい、破滅へと追い込まれます。

そんなユリシーズ・クロウを日本語吹き替え版で演じるのは、広田みのる。アニメや映画の吹き替えを中心に活動している声優で、マイティ・ソー、アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなどブラックパンサー以外にもマーベル作品に多く出演しています。

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