2016/08/11

X-MENアポカリプスの出演俳優キャスト一覧

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5月に全米で、8月に日本で公開されるマーベルの最新作「X-MEN・アポカリプス」。完結編とも言われる本作には一体どんな俳優がキャスティングされているのでしょうか。ここにまとめてみました。

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プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア – ジェームズ・マカヴォイ

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地上最強のテレパシーの使い手であり、平和主義者でミュータントのための学園の創立者でもあるプロフェッサーXを演じるのはもちろんこの方、ジェームズ・マカヴォイ。

X-MENシリーズに出演するのは「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」、「X-MEN: フューチャー&パスト」に続きこれが3本目。今回も物語の核となる存在だけにどんなテレパスを使うのかに注目。ちなみに今回の役作りのために彼は髪の毛を剃りあげています。

マグニートー/エリック・レーンシャー – マイケル・ファスベンダー

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磁界王として知られる磁力の使い手であり、金属を自由自在に操るミュータントといえばマグニートー。そんな彼を演じるのはドイツを代表する演技派俳優マイケル・ファスベンダー。

前回の「X-MEN: フューチャー&パスト」ではヒーローと悪役の間を行くような役柄でしたが、今回も悪の集団アポカリプス・ホースメンの一員として悪役に回ります。劇中ではポーランド人の女性と恋に落ち、娘を持ち、家庭を築いています。普通の人生を送ることを望んでいたところで、ある悲劇が彼を襲います。

レイヴン・ダークホルム / ミスティーク – ジェニファー・ローレンス

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いかなる人物の姿にも変身することができるミュータント、ミスティークを演じるのはジェニファー・ローレンス。「X-MEN: フューチャー&パスト」と同じようにほかのミュータントと行動を共にせず単独行動を主義としている彼女ですが、本作はプロフェッサーXらと共に地球を救うために奔走します。

冒頭からナイトクローラーを助け、困っているミュータントを放っておけない正義感の強い性格はいつも通り。マグニートーのことも気にかけ、彼を救うために彼の居所を探すのも彼女です。

アポカリプス/エン・サバ・ナー- オスカー・アイザック

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本作の最大の敵キャラにして、最古で最強のミュータントであるアポカリプス。バトルスーツに身を包む謎の大ボスは、独自のサイパスを駆使し、創造と破壊の力を併せ持つミュータントで、文明ごと破壊してしまうほどの恐ろしい能力を持っています。

そんな重役に抜擢されたのは今注目の俳優オスカー・アイザック。「スターウォーズ・ファースの覚醒」では「ポー・ダメロン」役を演じるなど、最近は話題作に続々と出演している俳優です。X-MENシリーズには今回が初登場。

ハンク・マッコイ / ビースト – ニコラス・ホルト

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普段は気が優しく、大人しい青年でも、興奮すると毛むくじゃらの魔物に変身するミュータントといえばビースト。体毛が青く、高い身体能力の持ち主である彼は本作で学園の教師を務め、生徒たちのよき指導者となります。

そんなビーストを演じるのはイギリス人俳優のニコラス・ホルト。X-menシリーズはもちろん、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」でニュークスを演じたことで有名です。

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モイラ・マグダガート – ローズ・バーン

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「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」でチャールズ・エグゼビアと恋に落ちた美人CIAエージェントといったらモイラ・マグダガート。しかしプロフェッサーXが彼女の記憶を消したことから、本作では彼女は彼のことを知らないという設定になっています。

ミュータントたちと共に唯一アポカリプスに立ち向かう人間が彼女で、ラストには感動の”再会”を見せます。そんなモイラ・マグダガートを演じるのはオーストラリア人女優のローズ・バーン。「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」以来久々の同シリーズカムバックを果たします。

サイクロプス/スコット・サマーズ – タイ・シェリダン

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ハヴォックの弟であり、両目から炎のレーザービームを放つ、若きミュータント、サイクロプス。内側に強い怒りを秘め、自分を見失いがちな少年は、自分の能力の使い方をまだ完全には把握していない未熟なミュータントといった役どころ。そんな彼はハヴォックに連れられ学園に行き、プロフェッサーXから指導を受けます。

サイクロプス役を得たのは、アメリカの新人俳優タイ・シェリダン。X-MENシリーズはこれが初登場であるだけでなく、映画出演も数えるほどで、今後の活躍に注目です。

フェニックス/ジーン・グレイ – ソフィー・ターナー

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プロフェッサーXが最も期待を寄せる生徒であり、彼と似たテレパシーの能力を持つ若きミュータント。人間界において自分の存在をアウトローのように感じて生きている彼女は、持って生まれたミュータントの能力と向き合いながらも、普通の生活を望んでいる一面を持ちます。

本作では彼女のサイパスが地球を救う重要な鍵となります。まさにプロフェッサーXの後を継ぐ才能の持ち主です。そんな繊細なキャラクターを演じるのは、アメリカ人女優ソフィー・ターナー。大人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」 のサンサ・スターク役でブレークした彼女は、今回の役でもダークサイドを持つキャラを熱演しています。

サイロック/エリザベス・ブラッドドック – オリヴィア・マン

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悪の集団アポカリプス・ホースメンの一員であり、片手をエネルギーソードとして使うことができ、固い鉄も切る落とすことができるのが特徴です。エネルギーソードは形を変えムチとしても使うことができます。

今回の注目のキャラクターの一人で、もしかすると今後サイロックのソロ映画が製作される可能性も大いにありえそうです。ラストの彼女の行動がそれを物語っているようです。

そんな彼女を演じるのは中国系とドイツ系のハーフであるアメリカ人女優オリヴィア・マン。実はオリヴィア・マンは日本育ちで、日本でモデルとしても活躍していた異色の経歴の持ち主です。ちなみにこの役のために刀を使った格闘技の練習に励んだそうです。

アレックス・サマーズ / ハヴォック – ルーカス・ティル

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エネルギーを吸い込み、吐き出すことで破壊を起すプラズマブラストの使い手といえばハヴォック。サイクロプスの実兄であり、面倒見のいい性格の持ち主です。本作では弟は大活躍する一方で兄の彼は出番は少なめ。

そんなミュータントを演じるのは、ルーカス・ティル。シリーズは「X-MEN: ファースト・ジェネレーション」、「X-MEN: フューチャー&パスト」に続いてこれが3本目です。

クイックシルバー/ピエトロ・マキシモフ – エヴァン・ピーターズ

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脅威のスピードで動くことができるミュータントといえばクイックシルバー。彼にとってはほかの人の動きはスローモーションのようなもの。彼が活躍するシーンのCG技術を駆使した映像は見ごたえ十分でコミカルでありながら、スローモーションの世界を見事に描写しています。

実はクイックシルバーはマグニートーの息子であるにも関わらず、自分でもそれに気づいたばかり。マグニートー本人はまだその事実を知りません。

そんなクイックシルバー役をゲットしたのは、エヴァン・ピーターズ。X-MENシリーズのほかにも人気ドラマ「アメリカン・ホラー・ストーリー」の出演が有名。

ナイトクローラー – コディ・スミット=マクフィー

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テレポーテーションの能力を持つミュータント、ナイトクローラー。全身が青く、尻尾が生えているのが特徴。学園の新しい生徒であり、本作では冒頭でミスティークに命を救われます。それに対し、ナイトクローラーの能力はX-MENのメンバーたちを瞬間移動させることもでき、何度も危機から脱出するために役立ちます。

性格はコミカルで天然ボケ。どちらかというとお笑い要因のような役柄です。そんなナイトクローラーを演じるのは、オーストラリア人俳優のコディ・スミット=マクフィー。

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ストーム/オロロ・モンロー – アレクサンドラ・シップ

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エジプト出身のミュータントであり、天候をコントロールできる能力を持つのがストーム。風を吹かせ車を持ち上げたり、両手から稲妻を放つこともできます。

悪の集団アポカリプス・ホースメンの最初のメンバーで、孤児であることからアポカリプスを父親のように慕うほどの強い忠誠心を持っています。

この役を演じたのは女優兼歌手として知られるアレクサンドラ・シップ。彼女はこの役のために頭を坊主に丸めています。

エンジェル/ウォーレン – ベン・ハーディー

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アポカリプス・ホースメンの一員である悪役で、鳥のような大きな翼を抱えるミュータントがエンジェル。通称「デス」としても知られています。

もともとは白い翼を持っている彼ですがアポカリプスの能力により、翼がメタルになり、体もメタルスーツで包まれるようになります。エンジェルの俳優はイギリスの新人俳優ベン・ハーディー。映画はこれが初出演の期待の新人です。

ウルヴァリン – ヒュー・ジャックマン

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公開前のキャストのクレジットには表記されていませんが、実はウルヴァリンも出演しています。監督のブライアン・シンガーは、「このストーリーに限ってはウルヴァリンがフィットしないから」と話しており、ストーリー上の都合不参加になると説明していましたが、実はそれも全てはサプライズのためのフリ。

確かに出演というにはパートが少なく、カメオ出演程度のものですが、しっかりとスクリーンに登場します。そしてこれまで以上に暴れて、雪景色の中を走って消えていくのが今回のウルヴァリンです。

>>過去のX-MENシリーズはU-NEXTで視聴できます。

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