ブック・オブ・ボバフェット予告動画考察!あらすじはどんなの?

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ボバ・フェット/ブック・オブ・ボバフェットの最初の予告動画が公開され、スターウォーズファンを興奮の渦に巻き込んでいます。そこでこの動画では予告動画の考察をしていこうと思います。

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クモのクリチャー

予告動画はクモの形をしたクリチャーのようなものがジャバ・ザハットのアジト、ジャバの宮殿の前を通るところからスタートします。

実はこれ、ボマー・オーダーと呼ばれる修行僧たちのクモ形のドロイドで、ドロイドが運んでいる容器の中に入っているのはボマー・オーダーの脳味噌なのです。

というのもボマー・オーダーは外科手術によって脳を肉体から切り離すことに成功していて、テレパシーを使って修行僧同士コミュニケーションを取ることができるのです。

ちなみにボマー・オーダーのドロイドは一瞬だけスター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還に登場した超レアキャラで、今回同じドロイドがあの場所に出てきたのはそもそももともとジャバの宮殿もかつてはボマー・オーダーの修道院だったからです。

声の主

続いてボバ・フェットがヘルメットをかぶるシーンと共に彼の声が聞こえてきます。ボバ・フェットは、私は賞金稼ぎじゃない、と言うのに対し、それを聞いた相手が「私はそう聞いたけど」と言っていましたね。

また、その次のシーンでは同じ人物が「あなたは元雇い主の王座に座っているんだな?」と付け足します。

もちろん、それはマンダロリアンシーズン2のおまけシーンでフェネック・シャンドとボバ・フェットがジャバの宮殿にいたビブ・フォーチュナビブ・フォーチュナを殺し、王座に座ったことを指しています。

では一体この声の主は誰なんでしょうか。一瞬マンダロリアンシリーズの主人公ディン・ジャリンのような感じもしましたが、話の内容からすると、初対面であることは明らかなので自然とディンジャリンの可能性はなくなります。しかし声はヘルメットの中から響くように聞こえるので、また別のマンダロリアン戦士ではないかと考えられます。

というのも同シリーズには多くのマンダロリアン戦士たちが登場すると言われているので、その中の一人である可能性が高いです。

ボバ・フェットの狙い

ジャバ・ザ・ハットの王座を奪ったボバ・フェットは、ジャバは恐怖で支配したけど、俺は敬意をもって支配する、と宣言しました。そんな彼が横に従えている女性はもちろんマンダロリアンやバッドバッチシリーズに登場したフェネック・シャンドです。

二人が向かった先は、銀河系の裏社会で暗躍する複数の犯罪シンジケートのアジトで、予告動画で最初に登場するのはハンマーヘッドの呼び名で知られる種族アイソリアンのシンジケートのボスと思われるキャラクターです。

続いて爬虫類ヒューマノイドの種族トランドーシャンのシンジケートのメンバーたちと面会しているシーンが流れます。

トランドーシャンといえば、バッドバッチに登場した雇い主のシドと同じ種族で、彼らはガモーリアンの手下を従えていましたね。

同じ席にいるのか、また別のシーンなのかははっきりしませんが、惑星アンドー出身の大きな目の種族アクアリッシュもボバ・フェットと交渉の席についていました。

そして砂漠の向こうからはタスケン・レイダーたちの姿も見えますね。つまりスターウォーズの世界ではヴィランとされてきた犯罪者たちとボバ・フェットは協力関係を結び、一つの巨大シンジケートを築き上げようとしているのではないでしょうか。

とはいえ相手は悪党たちばかり、自分たちの利益ばかりを考えているため交渉は簡単にはいかないでしょう。そのためボバ・フェットとフェネック・シャンドは行く先々で危険に遭い、トラブルに巻き込まれていく、といったストーリーになりそうです。

ボバ・フェットシリーズの舞台

ボバ・フェットシリーズはマンダロリアンシーズン2の直後の出来事が舞台になっており、主人公が違うだけで、考えようにいってはマンダロリアンシーズン2の続編といえるかもしれません。

リーク情報によると、おそらく全8エピソードになると思われ、それぞれのタイトルは次のようになっています。

  1. The Champion チャンピオン
  2. The Assassin  殺し屋
  3. The Syndicate シンジケート
  4. The Battleground バトルグランド
  5. The Homeworld ホームワールド
  6. The Warlord  将軍/司令官
  7. The Showdown  対決
  8. The Hunter  ハンター

もしこのタイトルが正しければ、エピソードごとにボバ・フェットが別々の人物を訪ねていくようなストーリー構成になることが予想され、そういった意味ではマンダロリアンやバッドバッチのように毎回別の惑星を訪れてはまたスタート地点に戻って来る、といった展開も予想できますね。

以上、ボバ・フェットシリーズについてでした。