エターナルズのエンドクレジットおまけシーンの意味解説!声の主は?

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エターナルズにはエンドロールの間と終わりに二つのおまけシーンが用意されています。そこでこの記事ではその内容と意味を解説していきます。

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エターナルズのミッドクレジットシーン

物語のラストでセルシ、キンゴ、スプライト、ファストスは地球に残り、ドルイグ、セナ、マッカリの三人はスペースシップのドモに乗ってほかのエターナルズたちを探しに行くことになりました。

ドモの中でドルイグ、セナ、マッカリが話しているときに通路の向こうから光が差し込み、誰かの声が聞こえてきます。

そこにいたのはトロルのピップです。ピップは彼の後ろから歩いてくる人物をこう紹介します。

「さあさあ惑星タイタンの王子にして、サノスの弟、ブラック・ロジャーを倒した人、偉大な冒険家のスターフォックスのお出ましです」

そこで登場するのが何を隠そう、サノスの弟のエロスです。エロスはこのように言いました。

「エターナルズのみなさん、お会いできて嬉しいです。私はエロスで、こちらはピップです。セナ、あなたは伝説の通り、美しいですね。あなたたちの友達が大きなトラブルに見舞われています。我々は彼らがどこにいるか知っています」

そう言って彼はにっこりとほほ笑むのでした。

エロスは別名スターフォックスとして知られ、タイタン出身の正真正銘サノスの弟です。しかしながらサノスが凶悪なキャラクターだったのに対し、エロスはギリシャ神話の愛の神を基にした呑気なキャラクターです。

マーベルコミックにおいては人の感情をコントロールする能力を持つのが特徴で、彼もまたエターナルの種族の一人です。

ここでエロスが登場したことは、今後エターナルズを作り出したセレスティアルズの裁判にかけられ、セルシが被告に、エロスが証人として参加するのではないかということが考えられます。

果たしてエロスは今後どのような役割をになっていくのでしょうか。

エターナルズのエンドクレジットシーン

もう一つのおまけシーンにはセルシの恋人、デイン・ウィットマンが登場します。デイン・ウィットマンは部屋の中で目の前にある箱を開けようとしていました。

その箱には彼が着けている指輪と同じエンブレムが描かれていました。また、箱にはラテン語で、「Mors Mihi Luccun」と書かれています。それは「死は私の報いだ」という意味になります。

そして彼が箱を開けると、そこには魔法の剣エボニーブレイドが入っていたのでした。それに触れると、どこからともなく男の声が聞こえてきます。

「ウィットマンさん、本当に準備はできていますか?」

そこでおまけシーンは幕を閉じます。

では一体あの声の主は誰だったのでしょうか。

可能性は二つあります。一つはワットイフにも登場したザ・ウォッチャー。声が黒人特有の太い声だったので、ザ・ウォッチャーのジェフリー・ライトであれば辻褄が合います。

もう一つの可能性はブレイド役で登場することが決まっているマハーシャラ・アリです。

ブレイドもまた刃物を操るキャラクターであることから、こちらのほうが可能性が高そうです。

実はデイン・ウィットマンは本作では普通の人間のような扱いでしたが、コミックではブラックナイトの呼び名で知られる剣の使い手のスーパーヒーローの一人です。

彼は馬を乗りこなし、エボニーブレイドを使って強敵アレスを退治しますが、今後もしかするとアレスも登場する可能性をこのおまけシーンは暗示していたのかもしれません。

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