オビワンケノービドラマのラストシーンをネタバレ解説!

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5月27日に公開されるファン待望のスターウォーズスピンオフシリーズ、オビワンケノービのエンディングがついにリークされました。

そこでこの記事では同シリーズがどのように終わるのかについて一挙紹介していきます。なお、もしリーク情報が正しければネタバレになりますので、知りたくない人はくれぐれもスルーしてください。

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オビワンケノービのエンディング

オビワンケノービはダースベイダーとの二度目の戦いに挑んでいました。オビワンケノービはかつての弟子を倒すというだけでなく、銀河系の未来をかけた戦いに臨んでいました。しかしこの戦いでもオビワンケノービはまたしてもダースベイダーことアナキンスカイウォーカーの息の根を止めることはできませんでした。

一方、尋問官のサードシスターことレヴァは以前からなんとなく感じていた自分の直観が研ぎ澄まされていく感覚を覚えていました。

そういえば最初に惑星タトゥイーンに降り立ったとき、レヴァはオビワンケノービのフォースを感じたような気がしていたのです。そのときは大尋問官に信じてもらえず、彼女もそれに従いました。

しかし今となってはやはりあのときオビワンケノービが惑星タトゥイーンにいたはずだ、と確信に近く思いを抱くのでした。もはや彼がいたかどうかは問題じゃありませんでした。
なぜオビワンケノービは惑星タトゥイーンにいたのか、とレヴァは考えました。

もしオビワンケノービがこんな辺鄙な砂漠の惑星タトゥイーンにいたとしたら、それは誰かを守るためじゃないのか。そう思ったのです。

そのときレヴァはピンと来たのです。ダースベイダーには秘密にしている子どもがいると。そしてオビワンケノービが守っているのはその子供に違いないと彼女の直感が叫んだのです。

オビワンケノービはダースベイダーとの闘いを終えて、再び惑星タトゥイーンを訪れ、オーウェン・ラーズのモイスチャーファームを訪れました。

すると、そこには先客がいました。そう、レヴァです。レヴァはオビワンケノービよりも一足先にルークのところまで行き、彼を殺そうとしたのです。

ところがそのときレヴァの子供の頃の記憶がフラッシュバックします。純粋だった少女はジェダイオーダーで訓練を受けたものの、ジェダイの実態は汚職まみれの政治によって混乱した崩壊寸前の組織でした。

そしてオーダー66を経て、彼女はダークサイドに落ち、大尋問官の部下となり、いつの間にかジェダイの生き残りを探す役目を与えられたのです。しかし確かにレヴァはかつてもっとピュアな心を持っていたのです。

いざ、少年のルーク・スカイウォーカーを前にしたレヴァは、かつてアナキン・スカイウォーカーがパダワンたちを殺害したようにはとてもできませんでした。なぜなら彼女はルークスカイウォーカーにかつての幼い自分自身を見たからです。

そんな葛藤と戦っているレヴァにオビワンケノービは近づいていき、彼女に声をかけました。そしてレヴァはそのままモイスチャーファームを立ち去ったのでした。

危険がなくなったことを見て、オビワンケノービもまたルークたちのもとを去りました。オーウェンの妻ベル―は恐怖で震えるルークをなんとか落ち着かせようとしました。ルークにはなにが起こったのかわかりませんでした。突然、ライトセーバーを持った女が現れ、自分を攻撃しようとしたのです。

レヴァは尋問官の要塞に戻りました。彼女は自ら謎を解き、自分の役目を遂行するためあと一歩のところまでたどり着いたというのに自分のためにも、帝国軍のためにも子供を殺すことはできませんでした。そこまではダークサイドに落ちていなかったのです。

レヴァはダースベイダーの前に跪き、惑星タトゥイーンでオビワンケノービと遭遇したことを報告しました。レヴァはしかしオビワンケノービは始末したからもう彼はこの世にはいないなどとうそを言いました。

それを聞いたダースベイダーはすかさずレヴァを処刑しました。彼女が嘘をついたことにすぐに気づいたからです。

自分の師匠だったオビワンケノービ、なにより自分が戦いで負けた男をレヴァがいとも簡単に処刑できるわけがないと思ったのです。ダースベイダーはまだオビワンケノービが生きていることを知っていました。そしてまたいつか彼と戦うであろうことを。

惑星タトゥイーンではルークに再び平和が訪れました。レイア姫は惑星アルデランにいる両親のもとに戻りました。一方、オビワンケノービの前にはあるフォースゴーストが現れます。そう、かつての師匠クワイガンジンです。クワイガンジンは言いました。

ずっとお前の側にいたのに、なんでこんなに時間がかかったんだ。

オビワンケノービはそんな師匠の姿を見て喜び、イオピーにまたがり、ツインサンセットが浮かぶ砂漠の中を歩いていくのでした。

オビワンケノービのエンディングの考察

いかがでしたでしょうか。内容からしてかなり信ぴょう性が高いのではないかと個人的には思いました。

しかしながらこのエンディングについては少なからず早くもファンから批判が飛んでいます。なぜならオビワンケノービのシリーズでありながら結局自分の命まで犠牲にしてルークを守ったのはレヴァだからです。それゆえに物語の一番の見せ場を作ったのはレヴァだったといっても過言ではないんじゃないでしょうか。

また、ほかの動画でもすでに話していますが、レヴァが最後にライトサイドに戻る、というのはある程度予想できてしまう展開だったようにも思います。スターウォーズシリーズでこれまでもダースベイダーが最後に味方になったように、カイロレンが心を入れ替えたようにやはりここでもヴィランが絶体絶命のピンチから救ってくれる、というお約束のパターンになっていますね。以上、オビワンケノービシリーズのエンディングについてでした。