2016/12/21

スーサイド・スクワッドの声優&吹き替えキャスト一覧

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DCコミックによる超話題のアクション映画「スーサイド・スクワッド」。それを字幕で見ようか吹き替え版で見ようか迷っている人も多いはず。そこで日本語吹き替え版の声優キャストを一挙公開します。

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フロイド・ロートン / デッドショット -ウィル・スミス/ 東地宏樹(とうち ひろき)

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射撃の名手といえばデッドショット。雇われの殺し屋でもあり、娘を大切にする父親でもある彼はある日バットマンの手によって刑務所に入れられますが、命中率100%の射撃の腕を買われ、スーサイド・スクワッドとして政府に招聘されます。

ヴィランながらスーサイド・スクワッドのメンバーの中では最も正義感が強く、仲間思い。アメリカ政府の高官アマンダ・ウォーラーに逃亡したハーレイ・クインを殺害する命令を受けると、わざと弾を命中させなかったりと思いやりも強いです。

そんな彼を演じるのはもちろんこの男ウィル・スミス、大物俳優がDCユニバースに初登場です。一方、日本語吹き替え版は声優やナレーターとして活躍する東地宏樹が担当。ウィル・スミスの大ファンで、自ら彼の役をオーディションで勝ち取り、メン・イン・ブラックシリーズ、「幸せのちから」、「ワイルド・ワイルド・ウエスト」などでもウィル・スミスの声を演じています。

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ハーリーン・クインゼル博士/ハーレイ・クイン – マーゴット・ロビー/東條加那子(とうじょうかなこ)

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ジョーカーの恋人で元精神科医のヴィランといえばハーレイ・クイン。本作のセクシー&お笑い要因で、天然な性格と凶暴な一面を持つキャラクター。ミッション遂行中も常にジョーカーのことを一途に思い続ける乙女なところがあるのに対し、格闘技に長け、野球のバットを常に持ち歩き、相手をぶっ飛ばしていく姿は男顔負けのヴィランです。

そんな彼女を演じるのは美人女優のマーゴット・ロビーで外見的にもキャラ的にもまさにこの役にぴったりです。一方の日本語吹き替え版は声優の東條加那子に白羽の矢が当たっています。

東條加那子はアニメや洋画の吹き替えを中心にこなし、「NARUTO」の女性キャラクターや「X-MEN: アポカリプス」のサイロックやそのほか多数のマーベル映画に出演しています。

ディガー・ハークネス / キャプテン・ブーメラン – ジェイ・コートニー/江川央生(えがわひさお)

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オーストラリア出身のワイルドで粗野な男といえばキャプテン・ブーメラン。その名の通り、殺人ブーメランの使い手で、ごつくて大きな体をしているのが特徴。

もともと銀行泥棒を働いたところをフラッシュによって捕まえられるなどドジな面も持つキャラで、途中、スーサイド・スクワッドのミッションに嫌気が差して逃亡を図るなどずる賢い行動が目立ちます。

そんな彼を演じるのはオーストラリア人俳優のジェイ・コートニー。一方の日本語吹き替え版は声優、俳優、ナレーターとして知られる江川央生が挑戦しています。

江川央生は最近のアニメでは「ドラゴンボール改」、「ONE PIECE」、「クレヨンしんちゃん」などに出演。吹き替えではトランスフォーマーシリーズ、バイオハザードシリーズ、ハリー・ポッターシリーズなど超大作に数多く出ています。

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リチャード・フラッグ / リック・フラッグ大佐 – ジョエル・キナマン/宮内敦士(みやうちあつし)

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アマンダ・ウォーラーの指令により、嫌々ながらもスーサイド・スクワッドに参加させられる軍人といえばリック・フラッグ大佐。ヴィランたちを毛嫌いし、手段を選ばないアマンダのことも軽蔑している正義感の強いキャラクターです。

恋人の体に魔女のエンチャントレスがのり移ったことによって、エンチャントレスに立ち向かうことにも迷いがあり、また、ヴィランたちと手を組むことにも葛藤を抱えるなど、苦悩の多い状況が彼が襲います。それでも最後はスーサイド・スクワッドのメンバーたちとも意気投合し、力を合わせて戦います。

リック・フラッグ大佐を演じるのはスウェーデン人俳優のジョエル・キナマン。対する日本語吹き替え版で起用されたのは声優や俳優として活動する宮内敦士。

宮内敦士は俳優としても時代劇ドラマなどに数多く出演。映画でも「MUSASHI 宮本武蔵外伝」などに俳優として出演しています。

また、声優としてはアニメや洋画の吹き替え版で活躍しており、洋画では「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」やトランスフォーマーシリーズといった作品に出演しています。

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チャト・サンタナ / エル・ディアブロ –  ジェイ・ヘルナンデス/佐藤せつじ

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炎の使い手といえばエル・ディアブロ。全身タトゥーだらけのメキシカンギャングで自分の手で誤って家族を燃やしてしまったことからその能力を自ら封印しているキャラクターです。

無口で物静かな性格で戦闘に加わるのを極力避けようとするものの最後はその力を最大限発揮し、ボスキャラとの戦いでは大活躍します。

そんな彼を演じるのはメキシコ系アメリカ人俳優のジェイ・ヘルナンデス。対する日本語吹き替え版は佐藤せつじが抜擢されています。

佐藤せつじは声優のほか劇団で舞台に上がっている俳優。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」ではヴィクラム・ガンジーを役をやってことでも知られているうえ、マーベル作品の「アベンジャーズ」、「アイアンマン3」、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」、「アントマン」などにも連続で参戦しています。

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ウェイロン・ジョーンズ / キラー・クロック –  アドウェール・アキノエ=アグバエ/カズレーザー

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爬虫類の体をしたヴィランといえば、キラークロック。人間が何人で襲い掛かっても、とても力で太刀打ちでないような怪力の持ち主で、パワーだけならスーサイド・スクワッドのメンバーの中でもピカイチです。

そのあまりにも不気味な外見からみんなが怖がって近づきたがらないものの、リック・フラッグ大佐が怖がらずに彼をスーサイド・スクワッドの一員として迎え入れます。こう見せて忠誠心は高く、黙って言われたことを遂行する従順さも持ち合わせています。

そんなキャラクターを演じるのはイギリスの黒人俳優アドウェール・アキノエ=アグバエ。一方の日本語吹き替え版では今お笑いでブレイク中のメイプル超合金のカズレーザーが大抜擢されています。

カズレーザーといえば赤い服に金髪がトレードマークの芸人で同志社大学卒業といった高学歴の肩書きを持つなど、お笑いだけでなく、今様々な面で注目されているタレントです。身長180cm、体重80kgと体も大きく、日本のキラークロックとして大暴れできるか注目です。

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クリストファー・ワイス / スリップノット – アダム・ビーチ  – 志村知幸(しむら ともゆき)

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縄の使い手といえばスリップノット。れっきとしたスーサイド・スクワッドのメンバーですが、キャプテン・ブーメランにそそのかされ、逃亡を図ったことによって首に埋め込まれたマイクロ爆弾が爆発し、すぐに命を落とすという不運のキャラクターです。本作では出番は少なく、セリフも限られています。

彼を演じたのはインディアンの血を引くカナダ人俳優のアダム・ビーチ。一方の日本語吹き替え版は声優の志村知幸が担当しています。

志村知幸は「X-MEN: フューチャー&パスト」、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「ダークナイト」、「ダークナイト ライジング」などアメコミ作品に多数参加している経緯があり、また洋画だけでなく米ドラマにも多数出演しています。

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ジョーカー – ジャレッド・レト /子安武人(こやす たけひと)

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緑色の髪の毛、銀歯だらけの歯、全身タトゥーといういでたちの男がジョーカー。本作ではスーサイド・スクワッドのヴィランでもなければ、正義でもないサブキャラクター的な存在で、終始仲間を引き連れて恋人のハーレイ・クインの後を追っていきます。

途中、ヘリコプターをアメリカ政府の攻撃で追撃され姿を消しますが、最後にはまたハーレイ・クインを救出しに登場します。インパクトの強いキャラクターながらも出番は比較的少なめ。

彼を演じるのは演技派俳優として知られるジャレッド・レト。対する日本語吹き替え版は声優やナレーターとして知られる子安武人。

アニメ、洋画、海外ドラマなどで無数の作品に登場し、最近では「ブレス オブ ファイア6 白竜の守護者たち」や「チェインクロニクル」などのアニメ作品に参加しています。

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ジューン・ムーン博士 / エンチャントレス – カーラ・デルヴィーニュ/沢城みゆき(さわしろみゆき)

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本作の最大のボスキャラといえば魔女のエンチャントレス。人間の体にのり移り、瞬間移動や邪悪な魔法を使うのが特徴。最初こそ心臓をアマンダ・ウォーラーに取り上げられ、好きなように操られるものの、すぐに魔力によって自分の軍隊を築き、世界を破壊していく悪の化身。

エンチャントレスを演じるのは美人イギリス人女優のカーラ・デルヴィーニュ。一方の日本語吹き替え版には沢城みゆきがキャスティングされています。

舞台女優やナレーターとしても活躍する沢城みゆきはキック・アスシリーズやハリー・ポッターシリーズなどの作品でも吹き替えをやっており、DCコミックの作品はこれが初参戦。

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ブルース・ウェイン / バットマン –  ベン・アフレック/小原雅人(おばらまさと)

ヴィランたちを次々と捕まえていく夜の自警官といえばバットマン。本作ではカメオ出演のみで出番はほとんどないものの、一瞬ジョーカーと戦うシーンがあります。また、ラストのエンドロールのおまけシーンではアマンダ・ウォーラーと秘密の対談を果たします。

バットマンを演じるのは人気米俳優のベン・アフレック。「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」から継続してDCコミックの映画に参加しています。

一方、日本語吹き替え版は俳優や声優としてお馴染みの小原雅人が担当。小原雅人は「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」から引き続きの参戦です。

アマンダ・ウォーラー –  ヴィオラ・デイヴィス/上村典子(うえむらのりこ)

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アメリカ政府の高官であり、冷酷非道な司令官といえばアマンダ・ウォーラー。秘密裏に悪人たちを集めミッションを遂行するように提案したのは彼女で、敵かおろか味方の命に関しても情け容赦ない性悪キャラです。

常にスーサイド・スクワッドのメンバーたちに無理難題をふっかけるアマンダ・ウォーラーは本作でかなり重要な役割を果たします。登場シーンも多く、またどんなことがあっても、しぶとき生き延びる、やっかいな女ともいえます。

そんな彼女を演じるのはアメリカ人女優のヴィオラ・デイヴィス。対する日本語吹き替え版は上村典子が演じています。上村典子は「食べて、祈って、恋をして」でもヴィオラ・デイヴィスの声を担当しています。

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