2016/12/21

スーサイド・スクワッド、サントラ曲の全曲名&動画まとめ

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世界各国で批判と絶賛の賛否両論を巻き起した映画「スーサイド・スクワッド」。映画の内容については好みによって意見は割れそうですが、音楽に関しては軒並み評価が高いのが特徴です。そこで本作でBGMとして使われたサントラ収録曲を動画と共に紹介していきます。

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1、Purple Lamborghini / パープル・ランボルギーニ – Skrillex & Rick Ross/スクリレックス&リック・ロス

エレクトロミュージックの第一人者であるスクリレックスと『Port of Miami』や『Trilla』などの曲で知られるラッパー、リック・ロスによるスペシャルコラボ曲がこの「パープル・ランボルギーニ」。パープル・ランボルギーニとはその名の通り紫色のランボルギーニを指していますが、タイトルにマッチしたゴリゴリのギャングスターヒップホップに仕上がっています。


2、Sucker For Pain / サッカー・フォー・ペイン -【Lil Wayne, Wiz Khalifa & Imagine Dragons with Logic and Ty Dolla $ign (feat. X Ambassadors)】

リル・ウェインをはじめ、ウィズ・カリファ、タイ・ダラー・サインなど今話題のラッパーたちとイマジン・ドラゴンズやX・アンバサダーズと人気のロックバンドが勢ぞろいして製作された曲がこの「サッカー・フォー・ペイン」。ロックとラップが上手く融合された曲に仕上がっています。


3、Heathens / ヒーサンズ – twenty one pilots/トゥウェンティー・ワンパイロッツ

アメリカの二人組みのバンド、トゥウェンティー・ワンパイロッツによる曲がこの「ヒーサンズ」。ポップ、ロック、オルタナティブ・ヒップホップなど様々なジャンルに挑戦している二人は同曲でもスローなテンポのラップを披露しています。

4、Standing In The Rain / スタンディング・イン・ジ・レイン 【Action Bronson & Dan Auerbach (of The Black Keys) [Feat. Mark Ronson]】

ラッパーのアクション・ブロンソン、ロックバンド「ザ・ブラック・キーズ」のボーカル、ダン・オーバック、DJのマーク・ロンソンがコラボした曲がこの「スタンディング・イン・ジ・レイン」。ジャンルの全く違う3人が奏でる音は心地よいビートに仕上がっています。

5、Gangsta / ギャングスター – Kehlani/ケラーニ

カリフォルニア州オークランド出身の若干21歳の期待の新人R&Bシンガー、ケラーニが歌う曲がこの「ギャングスター」。そのタイトルとは裏腹にヒップホップではなく、耳に優しい女性的なR&Bの曲になっています。白人、黒人、ヒスパニック、インディアンの血を引く彼女の存在はエキゾチックそのもので、音楽にもそれが受け継がれています。

6、Know Better / ノウ・ベター – Kevin Gates/ケビン・ゲイツ

ルイジアナ州ニューオーリンズ出身のラッパー、ケビン・ゲイツがお届けする曲がこの「ノウ・ベター」。2016年1月にデビューアルバム「Islah」がリリースされたばかりで、同アルバムはビルボード2位にまでランクインし、話題を呼びました。

7、You Don’t Own Me(feat. G-Eazy) / ユー・ドント・オウン・ミー Grace feat G-Easy /グレイスfeatGイージー

若干19歳のオーストラリア人歌手グレイスによる、レスリー・ゴアのカバー曲がこの「ユー・ドント・オウン・ミー」。オーストラリアでは売り上げナンバーワンのヒット曲になったほど、センセーションを巻き起こしました。スーサイド・スクワッドでもハーレイ・クインの登場シーンのBGMとして起用されていて、強いインパクトを残しています。

>>You Don’t Own Me(feat. G-Eazy) / ユー・ドント・オウン・ミーの歌詞和訳全文

8、Without Me / ウィズアウト・ミー – Eminem/エミネム

知る人ぞ知るヒップホップ界の異端児、エミネムによる2002年にリリースされたシングル曲。普段はメッセージ性の強い曲を作ることが多いエミネムですが、同曲は皮肉と笑いを込めたハイテンポなコミカルな曲に仕上がっています。リリースから10年以上が過ぎた今でも十分にノレる曲です。

9、Wreak Havoc / レック・ハボック – Skylar Grey/スカイラー・グレイ

ロック、ポップ、ヒップホップなど、様々なジャンルで活躍するシンガーソングライターのスカイラー・グレイによる曲がこの「レック・ハボック」。同曲ではボーカルとラップの両方を一人でこなしています。

ゲストボーカリストとして他人の曲に参加することも多く、エミネムとも共同制作することが多いです。ちなみにエミネムとRihannaのヒットシングル『Love the Way You Lie』にも参加しています。

10、Medieval Warfare / メディイーバル・ウォーフェアー – Grimes/グライムス

カナダ出身のシンセポップミュージシャン、グライムスの曲がこの「メディイーバル・ウォーフェアー」。エスニックなテイストとエレクトロニカの要素を組み合わせた幻想的な曲に仕上がっています。

11、Bohemian Rhapsody / ボヘミアン・ラプソディ- Panic At The Disco/パニック・アット・ザ・ディスコ

誰もが一度は耳にしたことがある名曲がこの「ボヘミアン・ラプソディ」。クイーンの名曲として知られる曲をアメリカのロックバンド、パニック・アット・ザ・ディスコがカバーしたもので、スーサイド・スクワッドに起用されたことで再び人気に火が付きそうです。

12、Slippin’ Into Darkness / スリッピン・イントゥ-・ダークネス – War/ウォー

元アニマルズのエリック・バードンを中心に1969年に結成されたソウルバンドのウォーが提供するのがこの「スリッピン・イントゥ-・ダークネス」。1970年代にリリースされたソウルフルな曲ですが、今聞いても格好良く、スーサイド・スクワッドの映像ともかなりマッチしています。

視聴はこちらから。

13、 Fortunate Son / フォーチュネット・ソン – CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL/クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル

カントリーロックのバンド、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルによる名曲がこの「フォーチュネット・ソン」。オルタナティブ・ロックの開祖とも称されるバンドで、1969年にリリースされた同曲はその代表曲ともいえます。

14、I Started A Joke(feat. Becky Hanson) / アイ・スターテッド・ア・ジョーク – ConfidentialMX/コンフィデンシャルMX

コンフィデンシャルMXとベッキー・ハンソンによるビージーズの名曲「アイ・スターテッド・ア・ジョーク」のカバー曲でソフトロックのオリジナル版とはまた一味違った、癒し形のヒーリングミュージックに仕上がっています。

>>スーサイド・スクワットはU-NEXTで視聴できます

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