ゴジラ・キングオブモンスターズのエンドロール後ラストの意味

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ついにハリウッド版ゴジラの続編、ゴジラ・キングオブモンスターズが世界中で劇場公開されました。本作ではゴジラとキングギドラのバトルがメインとなっていますが、本編終了後、エンドロールの最後におまけシーンが残されています。そこであのシーンが意味するものについて解説していきます。

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ゴジラ・キングオブモンスターズのエンドロール後のシーン

エンドロール後のおまけシーンは、メキシコの架空の島、マラ島が舞台となります。マラ島とは火山が噴火して怪獣ロダンが出現した場所。怪獣が大暴れしたせいで、そこはすでにゴーストタウンと化しています。

そんな場所に地元の釣り人に連れられて来たのが、本編の悪役アラン・ジョナとその仲間たちです。釣り人は彼らにキングギドラの頭を見せ、どうするかと尋ねます。するとじょな・アランは迷わず、キングギドラの頭を買う、というのでした。

一体あのシーンにはどんな意味が隠されているのでしょうか。最も有力なのはアラン・ジョナがキングギドラのdnaを採取して、キングギドラのクローンを作るという説です。

また、そのクローンはもしかすると、ただのキングギドラではなく、メカキングギドラになる可能性があります。

ゴジラ・キングオブモンスターズの続編

ゴジラ・キングオブモンスターズの続編としてゴジラ対コングが2020年3月13日に劇場公開されることがすでに決まっています。

タイトルからすると、ゴジラとキングコングの対決がメインとなりそうですが、もしかすると、二人の間にキングギドラが登場し、最終的にはゴジラとキングコングが力を合わせてキングギドラを倒す、というシナリオになることも考えられます。

ゴジラとキングコングが戦ったら、一体どちらのほうが強いのか、というのは怪獣映画のファンなら誰もが一度は想像したことがあるはずです。

しかしながら、どちらもファンにとっては大人気のモンスターであることを考えると、勝敗が付く可能性は低そうです。実際、1962年に公開された邦画、キングコング対ゴジラでははっきりとした決着がつきませんでした。

2020年に公開されるゴジラ対コングを監督したアダム・ウィンガードは、どちらが強いかはっきりさせる、と名言していますが、どちらかが死ぬまで戦う、という展開はおそらくないでしょう。

万が一勝ち負けがついたとしても、どちらかの心が折れて戦闘意欲を失うか、ゴジラ・キングオブモンスターズでほかのモンスターたちがゴジラに対してそうだったように、相手に降伏するかのどちらかになるはずです。

そこで重要となってくるのが悪役のキングギドラの存在です。ゴジラとキングコングが共通の敵を見つけることで、最終的には力を合わせて戦う、というのが一番ストーリー上しっくりくるのではないでしょうか。

ゴジラ・キングオブモンスターズのエンドロール後のボーナスシーンは、それを暗示していたと考えられなくもないです。

もしゴジラ、キングコング、そしてメカキングギドラが同じ映画に登場したら、怪獣マニアにとっては、たまらない作品になるはずです。

以上、ゴジラ・キングオブモンスターズのおまけシーンの考察でした。

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