アクアマンのエンドロール後のラストシーンの意味を解説

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アクアマンにはエンドロール後におまけシーンがひとつ用意されています。そこであのシーンが一体何を意味するのか解説します。

1、ブラックマンタは生きていた

シチリア島でのアクアマンとの戦いにより、死んだはずのブラックマンタことデビッド・ケインは怪我を負い、海上をゆらゆらと漂流しているところを船に救出されました。

彼の治療に当たったのは、長年アトランティスについて研究しているスティーブン・シン博士です。

スティーブン・シン博士は劇中、TV番組に出演し、メイン州で起きた津波がアトランティスの攻撃によるものであることを推測していました。しかしこの説は馬鹿げていると共演者から一蹴され、議論を呼んでいました。

どれだけ批判されようとスティーブン・シン博士はアトランティスの存在を信じ、そしてついにその謎について知るブラックマンタと出会ったのでした。

スティーブン・シン博士はブラックマンタのアーマーの技術を知りたくてアーマーをいじりますが、レーザーを起動してしまい、マスクの目から光線を出してしまいます。

スティーブン・シン博士はこんなテクノロジーをどうやって手に入れたのか、目を覚ましたばかりのブラックマンタに尋ねます。

するとブラックマンタは、「アクアマンの居場所を教えてくれたらなんでも話そう」と情報交換することを申し出るのでした。そう、ブラックマンタの復讐はまだまだ続くのです。

2、スティーブン・シン博士って誰なの?

コミックではスティーブン・シン博士は、アクアマンの父親であるトーマス・カリーの友人という設定になっています。

また、アクアマンことアーサーが子供のころには彼のスーパーパワーを磨く手伝いをしたこともあります。

しかしながらアクアマンがアトランティスの場所を教えようとしないことに腹を立てて、アクアマンを抹殺しようとした経緯もあり、もともとダークサイド寄りの人間だったことが考えられます。

一方、映画においてもブラックマンタと手を組もうとしていることからも敵キャラになる可能性が高いです。

3、アクアマンの続編は?

おまけシーンにおいてブラックマンタとアクアマンのライバル関係が続くことが示唆された通り、今後アクアマンの続編が製作される可能性が高いです。

ちなみにアクアマンを演じたジェイソン・モモアは少なくともあと1作品に出演する契約を結んでいるため、たとえ単独映画が製作されなくても、DCコミックの実写映画で再びアクアマンを見ることは間違いないでしょう。

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