テッド2にアマンダ・セイフライドが出演した3つの理由

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「テッド2」でヒロインを演じたアマンダ・セイフライド。幅広いジャンルの数々の作品に出演し、最近ではその美貌や人気から映画に引っ張りだこの彼女。そんな売れっ子女優が一体なぜテッド2に出演することになったのでしょうか。3つのエピソードを紹介いたします。

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1、セス・マクファーレン監督と仕事仲間だから

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セス・マクファーレン監督とアマンダ・セイフライドはコメディ映画「荒野はつらいよ_〜アリゾナより愛をこめて〜」でも共演している間柄。同作品ではセス・マクファーレンが監督、脚本、主演をすべてこなしています。当時からアマンダ・セイフライドと監督の息はぴったりで再び仕事をしないほうがむしろ不思議なことです。ちなみに「荒野はつらいよ_〜アリゾナより愛をこめて〜」に出演したリーアム・ニーソンも「テッド2」にカメオ出演しています。

2、ロードムービーだと聞かされていたから

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本作の出演オファーを受けたとき、アマンダ・セイフライドは監督から「内容はロードムービーになる」と聞かされていたそうです。もともとお互いのことをよく知っている間柄だったため、詳しい内容を知らずに契約したら、後からロードムービーの計画はお蔵入りになり、コテコテのドタバタコメディになったことを知ったそうです。

「彼ら(スタッフ)がロードムービーのようなものだからと私に言ったのをよく覚えているわ。セス(監督)が脚本を書いているときに私に直接そう言ったの。サインしたときはほとんど情報がなかったから」。

もともとの脚本は却下され、新しい脚本を手にしたアマンダ・セイフライドは驚きを隠せなかったそうです。

「ロードムービーはロードムービーなんだけど、旅するシーンがボストンからニューヨークの間だけになったの。バカじゃないの、そんなの旅じゃないわって思ったわ。車で3時間の距離だからね」。

3、ミラ・クニスが急遽辞退したから

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ミラ・クニスといえば「テッド1」で絶大な支持を得た登場人物ローリーを演じた女優。彼女のパートが大きな笑いを生んだことから本来なら「テッド2」の出演も内定していました。しかし俳優アシュトン・カッチャーとの子供を妊娠したため、辞退することに。そこで新たな女性キャラとして白羽の矢が当たったのがアマンダ・セイフライドだったのです。

アマンダ・セイフライドは「テッド2」でも十分な存在感を発揮し、テッドファミリーの一員になったといえるでしょう。もし「テッド3」が制作されることになったら、そのときはミラ・クニスが起用されるのか、あるいはアマンダ・セイフライドが起用されるのかに注目が集まります。もしかすると二人の共演も見られるかもしれませんね。

ちなみにアマンダ・セイフライドは「テッド3」について、「テッドにぜひ父親になってもらいたいわ。そうしたらどうなるのか見てみたいの。彼がどんなふうに(子育ての)状況に反応するのか見てみたい。それこそがこの映画の醍醐味だと思うの。テッドがそのときそのときでどんなことをするのか見たくなるし、人々がそれにどんな反応をするのかも気になるわ」といったアイデアを出しています。

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